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【初心者キセル入門】キセル(煙管)デビュー!こんなに簡単だった【うまいのにタバコ代節約】

あがり続けるタバコの税率。すっぱり禁煙出来ればいいのですがハードルが高いです。おサイフの負担が軽くてタバコを続けていく方法を模索していたところキセルに落ち着きました。そして何と言ってもタバコがおいしい!!そんなキセルの入門から使ってわかるメリットなどまとめて見ます。

更新日: 2015年08月28日

hi_sasiさん

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タバコ代が半分に?!紙巻タバコからキセルにするとおいくらぐらい変わるの?

紙巻タバコからキセルにするとキツさや喫煙方法が変わるので単純には比較出来ませんが、実際に変えてみた体験からこの程度の消費量でした。
紙巻タバコからキセルに変えた場合の消費量の目安として良く言われるのが、1日1箱(20本)消費するペースだと刻みタバコ1箱(10g)で2~3日と言われています。あくまで個人の体験ですので厳密にこの消費量になる!と言うわけではありません。

430円 × 15箱 = 6,450円
ちなみに吸う本数は300本

出典ameblo.jp

宝船 重量20g 500円 × 4袋 = 2,000円
一服に使用する刻みタバコの量は0.1g~0.2g程度と言われています。宝船なら1パウチ20gあるので200回吸える計算になります。
一回の喫煙で煙草一本分の満足感が無かった場合には2回連続で吸ったりします。
刻みタバコ『小粋』の場合は10gなので若干違います。
リーズナブルなのは20gの宝船のほうです。
メンテナンス用にパイプ掃除用のモールを購入していますが、こちらは50本で250円です。
週に1本程度の消費です。

このように私の場合ですが月のタバコ代が半分以下になりました。路上の喫煙禁止をはじめ喫煙できる場所が少なくなってきている時代ですので紙巻タバコのどこでも吸えると言うメリットが少なくなってきています。

キセルの初期費用は??また必要なものって?

色々な種類があり、1000円以下の小さな物もあるが、2000円~のある程度の大きさがあるものの方が手入れも含めオススメ。
大きさや素材により味の変化がある事から最初の一本をしっかり選びたい。

キセルに付着するヤニを落とすために使用します。
タールは油性なのでアルコールを含ませたモールやストローブラシでキレイに落ちます。
消毒用のアルコール濃度が50%~70%の物ももちろん使えますが、消毒用のアルコールでは皮膚を守る為に添加物が加えられている物も見かけます。
無水アルコール以外を使う場合には成分を確認してから利用しましょう。

アルコールが含まれているウェットティッシュなら手軽にヤニを落とせます。

50本で250円
長く使うようであれば100円均一で売っているストローブラシなども利用可能

初期に必要な物としては下記の3種類です。
1)キセル
 これがないと話しにならないです。

2)キセル用の刻みタバコ
 手巻き用のシャグでもおいしいです。

3)手入れ用のアルコール、モール
 とりあえずモールだけあればお湯などで掃除は可能です。

合計で約3000円(刻みタバコ1袋含む)でキセルデビューが可能です。

これ以外に手入れをする時に綿棒などがあると便利です。

キセルの種類と選び方

キセルには色々な種類がありそれぞれにメリット、デメリットがあります。
最初にキセルにチャレンジするのであれば手入れの簡単な『延べキセル』をオススメします。
キセルタバコの味は刻みタバコの丸め方とキセルの長さで変わってきますので本格的にキセルを使用するようになってからキセルを増やしても楽しみの幅が広がります。

一般的にキセルと言われるとこんな形をイメージされる方が多いと思います。
吸口(吸う部分)と雁首、火皿(刻みタバコを入れる部分)が金属で真ん中のパイプ(羅宇)は竹や木材、樹脂などを使用しています。
羅宇の材質によりますが、竹や木材の羅宇は味がマイルドになる傾向があります。

キセルがすべて金属で作られています。
続けて吸う場合に熱くなるなどのデメリットがありますがとにかく手入れが簡単です。
最初の入門用にはオススメです。

キセルを選ぶ際に重要になってくるのが素材と長さです。
キセルは長いほうがマイルドな味になるので持ち歩きを考え、あまり短い小さなキセルを選んでしまうと煙がきつかったり手入れが大変だったりします。
また金属製の延べキセルの方が直線的な味わいになるのでやわらかい味わいが好みならば羅宇煙管になります。ただし木製品の煙管の場合はどうしても洗浄を繰り返すうちに寿命がきてしまうので、個人的に最初に買うキセルとしてオススメするのは15cm以上の延べ煙管が手入れもしやすく長く使える相棒になるのではと思っています。

キセル(刻みタバコ)の吸い方

キセルを用意して吸える準備が出来たら早速吸ってみましょう。
難しい事はあまり考えず基本は下記の3点です。
※刻みタバコは「宝船」が加湿されていて買ってすぐに吸いやすいです。

①刻みタバコを丸めてキセルの火皿に入れる
②火をつけて吸う
③吸い終わった灰を掃除する

【おいしく吸うためのコツ】
・勢い良く吸いこまない。肺に息を吸い込まずに口を「もぐもぐ」させたり「んぱんぱ」させる感じです。熱いスープをすするようにやさしく吸いましょう。紙巻きたばこと同じように勢い良く吸うと熱い煙で舌を火傷してしまう恐れがあります。

丸める方法や量などキセル喫煙の入門動画がありますので参考にするとわかりやすいです。

紙巻タバコとキセルを使った刻みタバコで大きな違いは肺喫煙か口腔喫煙の違いがあります。
口腔喫煙とはいわゆる「ふかしている」と言う状態で、煙を肺まで吸い込まずに口に含んで吐き出す吸い方です。(葉巻やパイプなどでおなじみの喫煙方法です。)

紙巻タバコになれていて最初は物足りないと思うでしょうが実際に吸ってみると確かにタバコを吸った満足感もありニコチン摂取は出来ているんだな~と実感しました。

このあたりは個人個人の嗜好の問題もありますので、どうしても肺喫煙のがっつりした喉ごしの吸い心地がいいと言うのであれば刻みタバコをゆるめに丸め煙を少量吸い空気を吸うことや、煙を少量口の中に溜めた後さらに空気を吸い込んで肺に入れるなどでキセルでも肺喫煙が可能です。

キセルのメリットとして嗜好にあわせた吸い方で個人個人の楽しみ方を出来る事があげられます。

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