1. まとめトップ

パート・アルバイトでも借りられるカードローン

パートやアルバイトの方でも借りられるカードローンはあります。どこに申しこめばお金を借りやすいのか、紹介していきたいと思います。

更新日: 2014年09月30日

IAMVBGJ2さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1 お気に入り 366 view
お気に入り追加

はじめに

パートやアルバイトなどの非正規雇用者の場合、配偶者などに頼らずにお金を借りられるのか心配ではありませんか?

実は、パートでも申込みが可能なカードローンがあります。
カードローンには、「銀行系カードローン」と「消費者金融系」カードローンの2種類があり、それぞれ「銀行法」と「貸金業法」に則ってお金を貸しています。

この法律の違いから、それぞれのカードローンには特徴があります。
ここでは、パートの方がカードローンを申し込むにあたって知っておいたほうが良い点を紹介していきます。

パート・アルバイトなら消費者金融系カードローンの方が借りやすい

大抵の消費者金融系カードローンの場合、貸付条件に「安定した収入がある人」とあります。
つまり、職業や就業形態の指定はないが、継続した安定収入がある、ということが条件になるので、「パート・アルバイト・嘱託・契約社員」でも申込み可能ということになります。

ただし、総量規制の対象となってしまうため年収の3分の1までしか借入れを行うことができません。(例:年収150万円の場合、合計50万円までしか借りられない)
銀行の場合は、この制限を受けることはありませんが、消費者金融系よりも審査が厳しくなっています。

消費者金融系の場合は、銀行よりも審査が格段に柔軟なだけでなく、融資までのスピードが早いので即日融資にも対応してくれます。

審査に不安がある方や、冠婚葬祭などで大至急現金が必要という方には「消費者金融系カードローン」が強い味方になってくれることでしょう。

※過去に金融ブラックとなる履歴がある場合は(返済遅延、踏み倒し、任意・債務整理、自己破産など)借りられないことが多いので、ご注意ください。

審査の重点項目は年収よりも「勤続年数」

パート・アルバイトの方が審査落ちしてしまう原因の第一位は、年収ではなく(100万円程度あれば問題ない)、他社借入れの有無と「勤続年数」だと言われています。

他社借入れがある場合は、返済に心配ありと見なされてしまうので審査落ちしてしまうケースが多いのですが、勤続年数も重要なチェックポイントとなっています。
特に銀行では1年以上、消費者金融でも半年以上の勤務実績がないと落とされてしまうことが多いようです。

心配ならまずは「無記名で診断」を受けてみる

本当に借りられるのかな?落ちたらイヤだな、と思っているなら公式サイトで「お試し診断」を提供しているカードローンを選んで、受けてみるといいと思います。

お試し診断は、年収や他社での借入れ状況など簡単な3~5項目を入力するだけで、借り入れ可能かどうか簡易診断してくれます。
もちろん氏名を入力する必要はないので、個人が特定されることはありません。

これはあくまでも診断という位置づけではありますが、「借り入れ可能だと思われる」という結果が出れば基本条件はパスしているということですから、何かトラブルがない限り(過去の金融ブラック履歴など)借入れ可能となる可能性が高くなります。

1