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ママは覚えておいて。子供の病気ケガ・緊急時の相談窓口

初めての育児。戸惑う事も多いですよね。特に赤ちゃんの急な発熱や怪我、誤飲、原因不明の嘔吐等、救急車を呼んだほうが良いのか、様子を見たほうが良いのか…そんな「困った」時の対処法と「もしもの時に救急車を呼ぶ際の心構え」をまとめました。少しでもママ達の不安解消に繋がれば幸いです。

更新日: 2017年06月21日

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この記事は私がまとめました

▽休日深夜に子供が発熱。どうしたら良いか分からずパニックに…

熱だけでなく、けが、誤飲、原因不明の嘔吐など子供がいると心配が尽きません。

夜になると再熱高熱スパイラルな、子供は何故か夜間に熱出すアルアルのスパイラルちぅ~

なかなか抜けない息子の風邪。微妙に熱ある。少しの熱でもまた痙攣起こすんじゃないかとビクビク

▽お子さんの症状で迷った時の相談窓口

●休日・夜間の小児救急電話相談 「#8000」

お子様の状態を医師や看護師に相談する事が出来ます。

小さなお子さんをお持ちの保護者の方が、休日・夜間の急な子どもの病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうがいいのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師への電話による相談ができるものです。

この事業は全国同一の短縮番号#8000をプッシュすることにより、お住まいの都道府県の相談窓口に自動転送され、小児科医師・看護師からお子さんの症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院等のアドバイスを受けられます

実施時間帯は自治体によって異なります

※お住まいの地域の実施時間帯は上記サイトから確認する事が出来ます。

【全国のお母さんへ】子供が急な病気にかかった時、救急車や時間外診療の前に#8000に電話してみるといい。受付時間はそれぞれだが全国統一番号だそうな。認知度あがれ【小児救急電話相談】

●インターネットで症状を確認

お子様の症状と併せて確認しましょう。

①こどもの救急

発熱や、やけど、虫さされなど、症状別に確認を行う事が出来ます。

夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています

対象年齢は生後1ヵ月~6歳までです。

サイトは、厚生労働省研究班/公益社団法人 日本小児科学会により監修されてます

②子どもの救急対応マニュアル

サイトではPDF印刷も行えまる。万が一に備え、手元に症状と対応法を印刷しておくと良いかも知れません。

子どもの様子をよく観察し、急いで受診した方がよいのかどうかを、このマニュアルを活用して、いざというときに慌てないようにしましょう

▽時には救急車(119番)を呼ぶ判断も!

あの時、救急車を呼んでいれば…そんな後悔は絶対したくないですよね。昨今、救急車の私用目的が問題になり呼ぶのに躊躇してしまうママもいるかも知れません。
しかし「緊急」と判断した場合は救急車を呼ぶべきです。お子さんを守れるのは母親であるあなただけです。

救急車を呼ぶべきかどうか、判断が難しい場合は?「迷った時は呼ぶべき」と、消防庁では指導しています。

特に生まれて3ヶ月未満の乳児については、様子がおかしいと感じたらためらわずに119番に連絡しましょう

本当に救急車呼んで良かったのかな、とは思うけど、幼い子供だし、本人が症状を伝えられないし、急変することもあるし。結果何事も無かったけど、それはたまたまかもしれないし。

家のすぐそこで車が子供はねたらしくて大騒ぎになってるんだけど、誰も救急車呼ばない…やっと電話したみたいだけど あんまり動転してるみたいだから私が電話しようかと思っちゃったよ

●救急車を呼ぶ時の心構え

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