1. まとめトップ

画家【藤田嗣治】(レオナール・フジタ)の描く【ネコ】たち

オダギリジョー主演の映画『FOUJITA』の主人公でもある画家・藤田嗣治(ふじた・つぐはる)。彼の絵で思い浮かぶのは、「乳白色の肌の女性」と「猫」ではないでしょうか。可愛いだけじゃないフジタの猫たちを集めました。

更新日: 2016年08月27日

16 お気に入り 114633 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

coco55cocoさん

■フジタについて

1886年–1968年(スイス チューリヒにて81歳没)
画家・彫刻家。

第一次世界大戦が始まる1年前に渡仏。
猫と女性を得意とし、なかでも「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などは人気を博した。エコール・ド・パリの代表的な画家である。

第二次世界大戦中に日本に帰国、陸軍美術協会理事長に就任し戦争画を描いたことで、のちに大批判を受けることになり、傷心のなかフランスに戻る。

1955年にフランス国籍を取得、59年に洗礼を受けレオナール・フジタ(Léonard Foujita)と改名。

参考:wikipedia藤田嗣治

■フジタと猫

ネコが気持ちよさそう~。

私は猫を友達としている。「猫婆」の様に猫がいなければ生きていられないと言う訳ではない、又贅沢な猫でなければいけないと言うのでもなく、捨て猫でも泥棒猫でも、拾い上げて飼うのである。もっともフランスでは滅多に捨て猫はいないが、それでも年に1回や2回は迷って来るので、そんなのを飼ってやるのである。

出典藤田嗣治画文集「猫の本」 講談社

■ふてぶてしくも愛らしいネコが描かれています。

猫の絵とメッセージ

ウォリス・フツナ諸島で切手にもなったようです。

■ネコと人物の絵

1 2