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レギュラー復活した板東英二、MXで矢口真里と共演する可能性も

TOKYO MXで2年ぶりにレギュラー番組に出演した板東英二。復帰間近と言われている矢口真里とMXの番組で共演する可能性があるかもしれません。

更新日: 2014年10月02日

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■復帰後初のレギュラー番組出演を果たした板東英二

タレントの板東英二が9月30日、TOKYO MXの生放送番組『バラいろダンディ』(月~金 後9:00)に出演

満面の笑みを浮かべた板東は「よろしくお願いいたします」とあいさつ。「テレビでのレギュラーはいつぶりですか?」の質問には「2年ぶりぐらいでしょうね」と微笑んだ。

同じく火曜レギュラーのアスリートタレント・武井壮と“ガッツリ”握手を交わした。

初回の生放送を終え、「40年くらいタレントをやっているので、ここは自分の場所だなと。(生放送を)やっている最中に感慨深いものがあった。気持ちがいい1時間だった」「帰ってこれた。頑張っていればいいことがある」としみじみ。

■過去に申告漏れで芸能活動を休止していた板東

2012年末、板東が所属していた事務所は、名古屋国税局から7500万円の申告漏れを指摘され、架空外注費5000万円の所得隠しが発覚。

板東の個人事務所=「オフィスメイ・ワーク」

2013年2月には、冠番組「そこが知りたい 特捜! 板東リサーチ」(CBCテレビ)などが打ち切られ、長年レギュラーを務めていたTBS「世界ふしぎ発見!」も降板。

■約1年後に涙の謝罪会見をした。同時に植毛をしていたことを告白

「実はずっとタレント生活を続け、約20年近くは植毛をずっとやってまいり ました。カツラが経費で落ちると思っていた。美容整形と同じと初めて知った」と国税 局との認識の違いを語った。

会場からは失笑が漏れたそうです…

11月までに個人事務所は閉鎖。所有していたビルを知人に買い上げてもらうなど資金繰りにも困窮

■翌年の1月吉本と契約し、芸能界復帰を果たした

画像は都内で行われた「東スポ映画大賞」授賞式に出席した板東英二。審査委員長のビートたけしらに植毛の話題でいじられ、「この世界の温かさを感じている」と笑顔で話した

翌2014年1月に吉本興業グループのよしもとクリエイティブ・エージェンシーに移籍し、芸能活動を再開した。

関係者によると、板東さんの吉本入りをめぐっては、明石家さんまさん(58)ら同社所属の大物タレントが後押ししたといわれる。

芸能界を引退した島田紳助とも相談したそうです

2月には、関西テレビが制作するさんまの冠番組『さんまのまんま』にゲストで出演。この番組で、吉本興業所属後初めて地上波のテレビ番組に登場した。

しかし関東では放送されませんでした

■「関東復帰」は厳しいと考えられていた

板東さんはもともと名古屋の個人事務所所属ですが、後ろ盾になっていたのは、業務提携していた東京の大手芸能プロダクション

申告漏れが発覚した際、板東さんを面倒見てきた同社の社長は大激怒したんです。即座に業務提携を解消し、さすがに謝罪会見は仕切ったようですが、それを最後に完全に見捨てました

みのもんたや矢口の件などもそうですが、1度バッシングを受けてしまうと世間の目は厳しい。実際関西でのみ放送された『さんまのまんま』出演の際にも「復帰が早すぎる」などの批判があったそうです。

■ところが今回のレギュラー復活。そしてこれまでのTOKYO MXの”人選”が凄まじかった

復帰第1弾がMXというのは、うってつけかもしれない。というのも同局は、看板番組「5時に夢中!」で、まだ無名だったマツコ・デラックス(41)を2005年にレギュラーに抜てき

「バラいろダンディ」はMXの看板番組「5時に夢中」の姉妹番組で、長谷川豊や中島知子など、かつてのお騒がせタレントも多数出演

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トシゾウ3000さん

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