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本格的なカフェの味になる!?インスタントコーヒーを美味しく飲む10の方法

本格的なコーヒーを淹れる時間が無いときや、手軽にコーヒーを楽しみたいときに、インスタントコーヒーはとても便利です。そんなインスタントコーヒーもひと手間を掛けることで、いつもとは全く違う美味しさを引き出すことができます。そこで、インスタントコーヒーをちょっとした工夫で美味しくするコツをご紹介します。

更新日: 2020年03月26日

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ilabjpnさん

本格的なコーヒーを淹れる時間が無いときや、手軽にコーヒーを楽しみたいときに、インスタントコーヒーはとても便利です。そんなインスタントコーヒーもひと手間を掛けることで、いつもとは全く違う美味しさを引き出すことができます。そこで、インスタントコーヒーをちょっとした工夫で美味しくするコツをご紹介します。

■ フリーズドライ製法のものを選ぶ

最近では冷たい水や牛乳でも溶ける製品が多くなりましたが、これらは「スプレードライ製法」で作られている場合が多いです。値段がお安い分、風味・香りが飛ぶ、焦げ臭くて苦いという短所もあります

そこで、オススメなのが「フリーズドライ製法」(凍結乾燥)で作られたインスタントコーヒーです

■ 適切な分量で

全日本コーヒー協会によれば、ティースプーン山盛り1杯(約2g)に対して、お湯は140~150ccが適量とのこと

それぞれの商品によって、適量は違ってくるので、ラベルの説明をよく読みましょう

■ さっと乾煎りする

焦げ付きを抑えるためにもテフロン加工のフライパンを選び、インスタントコーヒーを弱火でじっくり炒ります

■ 少量のお湯で練る

カップにインスタントコーヒーの粉を適量入れて、ティースプーン一杯程度のお湯で練ってみましょう

酸味がやわらぎ、味がまろやかになるようです。練っている間から、コーヒーの香ばしい香りが楽しめます

■ お湯の温度は80~90度で

カップに注ぐお湯は80度から90度ぐらいにしておくと、まろやかな味わいになって香りも引き立ちます

基本的に温度が高すぎると苦味が増して、低すぎると酸味が増すので、苦みや酸味が好きな方はそれに合わせた温度を見つけるのも良いかもしれません

■ 電子レンジで温める

こうするとインスタントコーヒーの分子構造が活性化され味がまろやかになります

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