まず、僕が下記に提案する【やめるべき7つのこと】に対して、
根本的な主軸についてお話します。

給料を増やす方法を考えるより、
出費を減らす方法を考える。

僕は、6月から9月までの3ヵ月間、山梨県北杜市明野町というところで、有機多品目栽培の野菜農家に住み込みで働く経験をしました。

最低賃金で週3日~4日。農家を通じて頂いた月収は7~8万円前後。住み込みだったので家賃はかからず、水道・ガスのない場所だったので、その他諸経費は電気代と近くの温泉代のみ。食費もかかりましたが、有機野菜農家だったので、虫食いやキズもの、規格外のはね出しの野菜は、無料で賄いにできました。旅中だったこともあり、アウトドア用品により火を焚き、毎日自炊しました。

週の半分の勤務、しかも最低賃金の時給だったにもかかわらず、幸せな日々を過ごせ、お金は満足に足り、その半分くらいを旅資金(貯蓄)に回せました。

またその期間に、多くの地元の方と交流する場を出逢ったたくさんの方に設けて頂き、たくさんの経験をしました。僕の出会った方々は、半自給自足に近い生活をされている方が多く、個々にDIYや家庭菜園を楽しんで行い、周りの地域の方々と助け合いながら、物々交換や情報交換の中で、互いに慎ましい生活をされていました。

ここの人たちの生活ぶりや自身の農家での体験を元に、今まで社会人として経験した横浜での数年間を改めて振り返るきっかけを頂きました。

都市にいた時は、いかに稼ぐか…ではないけど、お金を増やすことばかりに目がいっていた。そのくせ、ストレスや人付き合いを理由に、何かと出費が多かった気がする。

そんな自身への反省も込めて、また新しく得た視野を元に

給料を増やす方法を考えるより、
出費を減らす方法を考える。

という事を軸に、話を進めていきます。

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