いま、普及しているシェアハウスのカタチ。問題や検討すべきことも多いみたいですが、出費ベースで考えると、間違いなく貧困を改善させるためには有効だと思います。

また、 "希薄になった都市でのコミュニケーション" の問題 や "若者の居場所" の問題にも一役買うのではないでしょうか。共存共栄の意識や、切磋琢磨していく意識は、今の僕らには必要な感覚だと思います。

先ほどの家賃の話に戻ると、

ただでさえ安い、月2万~5万の地方の家賃 (自身がみてきた山梨や長野ベースの話ですが) を、更に数人でシェアするようになると、出費は大幅に減るはずです。また、その他諸経費についても同じことがいえるのではないでしょうか。

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固定費は必ずかかってしまうお金。だから削ることはできない。ただ、それはその場所で、その暮らし方をしていたら…という前提がありき。日本を動き回る中で見た地方の暮らしから学ぶ、これからを生きる僕らの生活提案!!

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