浪費をやめることについては、外食をやめることやその他にも繋がります。これは、地方での暮らしというよりも、旅での暮らし、農家での暮らしの中で学んだ部分が多い。

都市にいた時は、エネルギーや資源を相当無駄にしてしまっていました。これは、都市という環境もそうさせているのかもしれません。夏に一度、夜横浜に帰省した時、その街の明るさに驚きました。これはヒドい…。

浪費は、電気や水道、使い捨てのものやお金、全てにおいてです。自転車旅の中では、所有することに限りが出てくるので、 常に "足りない" ギリギリの生活を続けます。 1Lの水、10分間のコンセントの電気によって、命が繋がるような経験を繰り返します。

自然と共存する環境にいると、植物や動物においても、自然と考えるようになります。これはいる場所・環境によるものが強いのだと思いますが、感覚の変化を僕は感じました。

浪費は地球を破壊する。
浪費は人間を破壊する。

生むのは、経済ベースにおけるお金と
カンフル剤の様に打ち込むその場の満足感だけか…。

どれだけ有限の資源を無限だと勘違いしていたか。
どれだけ欲任せの生活をしていたのか…反省の日々がありました。

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日本にいながら月3万円で暮らす方法。【やめるべき7つのこと】

固定費は必ずかかってしまうお金。だから削ることはできない。ただ、それはその場所で、その暮らし方をしていたら…という前提がありき。日本を動き回る中で見た地方の暮らしから学ぶ、これからを生きる僕らの生活提案!!

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