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新OS『Windows 10』公開!スタートも復活し新機能でスマートなOSに

新OS『Windows 10』がの情報が発表されました。Windows 10では、「スタートボタン」が完全復活し、「スナップ機能」を搭載してよりスマートなOSとなりました。さらに「Windows 8」で不評だった部分をデバイスごとのUI変化で改善。『Windows10 プレビュー版』の配信も開始。

更新日: 2014年10月02日

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mikannocakeさん

◎新OS『Windows 10』発表&公開!

マイクロソフトは米国カリフォルニア州サンフランシスコのイベントにて、次期OS「Windows 10」を正式発表しました。

現地時間の9月30日に、米サンフランシスコで次期Windows OS『Windows 10』を発表しました。

名称は「Windows 9」をすっ飛ばして「Windows 10(ウインドウズ・テン)」になることが明らかになりました。

名称は『Windows 10』に。

Windows 10のコードネームは「Windows Threshold」で、次のバージョンはこれにちなんだもの、あるいは次の数字である9を含んだものになると噂されていたが、そのブランドバージョンは「10」になった。

噂されていた「Windows Threshold」にちなんだものや「Windows 9」にはならず、ブランドバージョンは「10」に。

新世代のWindows、そしてあらゆるデバイスで包括的に動作する幅広いプラットフォームであるといったことを表わしているという。

Windows 10は、幅広いプラットフォームであることを表した名称です。
PCやスマートフォンに合わせて変化します。

◎『Windows 10』の搭載機能

「スタートボタン」が復活し、さらにその中へアプリやタイルを配置できるようになりました。

スタートメニューにはお気に入りのアプリやライブタイルを置けるスペースができる。

デスクトップ版とモバイル版をスタートボタン段階で融合しています。

デスクトップ版とモバイル版をスタートボタン段階で融合しているというわけです。

ユーザーインターフェイスが各デバイスにより変化するようになった。

「Windows 10」ではOSが動作しているデバイスによってUIが変化。
「Windows 8」で不評だった部分が改善されています。

スナップ機能を使って簡単に画面を4分割できます。追加のスナッピングで動作中のアプリやプログラムをよりスマートに参照できるように。

下部に配置されているタスクビューボタンをクリックすると、起動中のタスクがタイル表示されます。
アプリケーションを簡単に切り替え可能に。

デスクトップを保存できるマルチデスクトップ機能も搭載。デスクトップ画面を複数使い分けることで作業性がアップします。

追加したデスクトップに目的別のアプリやファイルを配置するなど、複数のデスクトップを切り替えながら利用できる。

これまで全画面表示のみサポートしていたWindowsストアアプリは、デスクトップでウィンドウ表示が可能になりました。

「Windows 10」ではコマンドプロンプトに改良が加えられ、より使いやすくなるようです。

コマンドプロンプトも使いやすく進化。

・コマンドプロンプト内でコピー&ペーストができるようになりました。
・自動的にウィンドウの右端で折り返しができるように。
・「0」で始まる数字を選択したときに0を除いた数字だけを選択ができます。

◎『Windows 10』プレビュー版公開!

米国の現地時間10月1日より公式の専用ページより『Windows 10』のプレビュー版が配信されます。

windows 10 preview downloadページ(http://windows.microsoft.com/en-us/windows/preview-coming-soon
米国現地時間の10月1日から公開。

2014/10/2 AM0:53 、ついに公開されました。
Microsoft アカウントで Insider Program に参加することでダウンロードできます。

Join the Windows Insider Program and get the Windows 10 Technical Preview bit.ly/1mQOTbe

Windowsのインサイダープログラムに参加し、Windows10テクニカルプレビューを取得。(URL)

「Windows 10 Technical Preview」DLリンクページです。

32bit版、64bit版から選択することが出来ます。
Languageは、「中国語(簡体字)、英語、英語(イギリス)、ポルトガル語(ブラジル)」のみとなっており、日本語版はありません。

ハードウェアのテストや、ソフトウェアのテスト向けのOSとなっているため、自己責任での導入が推奨されています。

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