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【アニメ】【1999年度】放送開始された作品から面白いものを10個選んでみました!!

1999年放送開始アニメより面白い作品を10個まとめてみました!!今見ても楽しめる名作ぞろいだと思いますのでぜひお楽しみください!!

更新日: 2014年10月08日

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47xxさん

HUNTER×HUNTER

冨樫義博の漫画『HUNTER×HUNTER』を原作としたテレビアニメ化作品の第1作にあたる、日本アニメーション制作の『HUNTER×HUNTER』(ハンターハンター)及びその続編となるOVAを扱う。
1999年10月16日から2001年3月31日までフジテレビ系列で放送された。全62話。ただし、土曜18:30から19:00枠がローカルセールスだったため、系列局の中には、上記日程では本作を放送せず、自社制作番組・フジテレビ系列の遅れネット番組・他系列番組を放送したところがあった。

ストーリー

くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、幼少期に森で巨獣に襲われている所をハンターの青年・カイトに助けられた。ゴンはこの時、死んだと思われていた父親・ジンは生きており、優秀なハンターとして活躍していることを知る。ハンターに憧れを抱く様になったゴンはハンター試験の受験を希望。ジンを快く思っていない里親・ミトの出した条件をクリアし、ハンター試験会場へと向かうべく故郷を旅立った。ゴンは道中、同じくハンターを志すクラピカ、レオリオと行動を共にし、試験開始直後に出会った同い年の少年キルアとも親しくなる。この4人は次第に信頼関係を築き、協力しながら試験合格を目指す。最終的にゴン、クラピカ、レオリオの3人は試験に合格するが、キルアはとある事情から自ら不合格となる。また、ゴンは試験の最中に出会った殺人狂の奇術師・ヒソカとの因縁を残すこととなった。

おジャ魔女どれみ

朝日放送・テレビ朝日系列で放送された、東映アニメーション制作のオリジナル魔法少女アニメ。1999年(平成11年)に『おジャ魔女どれみ(全51話)』、2000年(平成12年)に『おジャ魔女どれみ♯(しゃーぷっ)(全49話)』、2001年(平成13年)に『も〜っと! おジャ魔女どれみ(全50話)』、2002年(平成14年)に『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!(全51話)』の全4シリーズ(全201話)が放送された。当初は4クールの放送予定であったが、最終的に地上波では4年(16クール)という長期間の放送となり、この枠の人気作品となった。

内容

すべてのシリーズは基本的に一話完結だが、シリーズ全体で見ると1話ごとでストーリーにつながりを持っており、長期シリーズとなったこともあり、以前の話で出てきたキャラがその能力や性格を活かした形で後に再登場する、という事例が多い。また四季が放送時期と合わせてあるなど、物語内の時間経過の速度が現実と大体同じになるように作られていた。また、放送時期の現実の出来事が作中に登場することもあった。さらに、TVシリーズでは主人公陣の一人を通じて家族内の不仲と和解を描き、『も〜っと! おジャ魔女どれみ』では不登校(長期欠席)児童・生徒問題、小説ではあるが『おジャ魔女どれみ16シリーズ』では現代の高校生にとって身近な内容である学校裏サイト問題を取り上げたりと、それまでのアニメでは展開し辛かったアクチュアルな話題も語られている。

神風怪盗ジャンヌ

1999年2月13日から2000年1月29日にかけて、テレビ朝日系列(ただしフルネット局のみ)で放送された。放送時間は1999年10月9日までは土曜18時30分から19時00分、同年10月23日からは18時28分から18時58分(朝日放送(ABCテレビ)は『新・部長刑事アーバンポリス24』を土曜日19:30-20:00(変動もあった)で放送していたため1時間30分繰り上げ)。アニメーション製作は東映アニメーション。平均視聴率は5.2%で、前番組『アニメ週刊DX!みいファぷー』と同じである。

ストーリー

日下部まろんは一見普通の高校生。だが実は巷を騒がす怪盗ジャンヌの正体・そしてジャンヌ・ダルクの生まれ変わりである。準天使フィン・フィッシュに導かれ、神の娘として美術品に憑依した悪魔を回収し、失われつつある神の力を取り戻すという使命を信じチェックメイトを続けているのだ。警察や警官を父に持つ親友の東大寺都に追いかけられながらも、着実に使命をこなしていたある晩、彼女の前に謎の怪盗シンドバッドが現れ、「君に怪盗をやめさせたい」と宣戦布告する。
後日、まろんは同じマンションに住む都と共に登校しようとして、引っ越してきたばかりだという名古屋稚空と出会う。彼はなんとまろんの隣の部屋に入居したばかりか同じ高校へ編入してきた。昼間はプレイボーイの気がある稚空に、夜は怪盗シンドバッドに振り回されるまろん。しかし、ひょんなことからシンドバッドの正体が稚空であることが発覚。まろんは次第に彼に惹かれていくが「シンドバッドは敵」という認識は捨てられず、それでも時と場合によっては共闘することも選択肢に加えるようになった。

ゴクドーくん漫遊記

1999年4月2日から9月24日までテレビ東京系列にて放送された。全26話。

ストーリー

放浪の冒険者ゴクドーくんは,ある日見知らぬバァさんに,おまえは命をねらわれてるなどと言われ,腹いせの仕返しで財布をすってしまった。しかしこのバァさん,実は全国魔界連合の組合長でおまけに魔界を支配する,大魔王のカミさんだったのだ。 そしてすった財布からは,身の丈3mもある大魔神”ジン”が煙の中からでてきたり・・・。やがて本当に命を狙われたゴクドーくんは,講釈の一人娘ルーベット,宿屋の看板娘アーガサ,魔神ジンとともに,敵とたたかうはめになるのだった。

GTO

1999年6月30日から2000年9月まで、フジテレビ系列で放送された。全43話+特別編。当初は水曜19時30分から20時00分の放送だったが、1999年10月からは日曜19時30分から19時58分に枠移動(とともに2分短縮)した。原作12巻から13巻の「修学旅行編」までに相当する内容であり、その後、独自のエピソードによる最終回を迎えた。学校の名前がドラマ版と同じ「聖林学苑」になるなど、設定が異なる部分もある。ゴールデンタイムということもあり、原作の過激な表現がソフトになっていることが多い。日曜に枠移動後、特番の頻発で放送回数が大幅に減った。

ストーリー

かつて最強の不良「鬼爆」として湘南に君臨した鬼塚英吉は、辻堂高校を中退後、優羅志亜大学に替え玉試験で入学した。彼は持ち前の体力と度胸、純粋な一途さと若干の不純な動機で、教師を目指した。
無茶苦茶だが、目先の理屈よりも「ものの道理」を通そうとする鬼塚の行為に東京吉祥学苑理事長の桜井良子が目を付け、ある事情を隠して中等部の教員として採用する。学園内に蔓延する不正義や生徒内に淀むイジメの問題、そして何より体面や体裁に振り回され、臭いものに蓋をして見て見ぬ振りをしてしまう大人たち、それを信じられなくなって屈折してしまった子どもたち。この学園には様々な問題が山積していたのである。
桜井は、鬼塚が問題に真っ向からぶつかり、豪快な力技で解決してくれることに一縷の望みを託したのであった。

デジモンアドベンチャー

1999年3月7日から2000年3月26日まで放送された、デジタルモンスターシリーズのテレビアニメ第1作、または1999年3月に劇場公開の東映アニメフェアの一作として製作された作品のテレビシリーズ。ナレーションは平田広明。

ストーリー

子供会のサマーキャンプに来ていた小学生の八神 太一、武之内空、石田ヤマト、泉 光子郎、太刀川 ミミ、城戸 丈、高石 タケルの7人は突然の吹雪を他の子供達から離れて、山にあった祠に隠れてやり過ごしていた。しかし、その祠の外に出た直後、日本で発生するはずのないオーロラを目撃、さらに謎の機械が降り注いだ。さらに7人の子供達はその機械の謎の力で発生した大瀑布に吸い込まれ、気がつくと未知の場所にたどり着き、そこで自分達を待っていたと言う「デジタルモンスター」と名乗る謎の生物達と出会う。
そして子供達とパートナーデジモン達の、長くて短いひと夏の冒険が始まった。

無限のリヴァイアス

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