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女性必見!他人ごとじゃない!レイプ被害・強姦被害・性犯罪にあったら!

レイプ被害にあった時に対処法です。被害に合わないのが一番、それでも強姦被害にあってしまった時間違った対処をとらないようにまとめました

更新日: 2014年11月04日

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示談を求められる場合もある

強姦の示談額は数百が相場と言われています。
「取り敢えず気持ちとして収めて欲しい」等で受け取ってしまうと示談交渉を認めたと受け取られかねませんのでよく判断を

必要な周囲の配慮

付き添う方や身内はその後も残る噂や、環境の変化に配慮が必要です。
二次被害はセカンドレイプと呼ばれており、事件が収束した後も被害者を苦しめるものだと言われています

決して被害者を責めず、「なぜ?」「どうして?」など、問い詰めるような言い方をしないで下さい。

「どうしてついて行ったの?」
「どうして逃げなかったの?」
「どうして大声を出さなかったの?」
「危ないことぐらい分かるでしょ」
「自分で判断しなさい」
「こうすれば良かったのに・・・」
「私だったらこうしたのに」
「あなたにも悪い所があったんじゃないの?」
「だから言ったでしょ」
被害者の心理ケアには慎重に

被害に合わないのが一番だけど身を守ることも大事

彼と別れることになり、その時はすんなり
その晩合鍵を使い彼が家に入ってきて、寝ているところを私は襲われました。

元カレが犯行を犯すこともあります。

カラオケで酔って記憶が無い間に知人の1人に性行為をされていて、気付いた時には行為が終わりかけのときでした。
当時はショックのあまり、着ていた服も洗ってしまい、又、カラオケ店には防犯カメラもなく、今となっては何も証拠が無い状態です。
気が回らず、警察へ被害届も出せていないです。

知人も安心はできないのです。飲み過ぎはよくありません。

相談する勇気を持つこと、周囲は心のケアに務めること

カウンセリングを勧める、相談機関に問い合わせる等ケア方法はありますが。
一番忘れてはいけないのは「被害者本人がそれを求めているか」が最重要です。

性犯罪被害相談電話設置一覧表

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