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「生きててよかった」…妻夫木聡のお兄ちゃんっぷりに萌える

日本時間の9月30日にカナダでワールドプレミアが行われたのですが、ここで見せた妻夫木聡さんの亀梨さんに対するお兄ちゃんっぷりにキュンとしてしまう人が続出しました。

更新日: 2014年10月01日

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c-hisaさん

◇9月30日のワールドプレミアで男泣きを見せた妻夫木聡

日本時間の9月30日に行われたバンクーバー国際映画祭、ワールドプレミアで妻夫木聡が主演の映画『バンクーバーの朝日』が上演されました。

妻夫木聡が主演した映画「バンクーバーの朝日」(監督石井裕也、12月20日公開)が日本時間30日、カナダで開催中の「第33回バンクーバー国際映画祭」の特別招待作品として上映された

劇場前には約10℃の寒空の下、1000人超のファンがプラカードを手に殺到。劇場の1800席も2日間で売り切れた

上映後、妻夫木は「みなさんの笑い声や拍手を聞いて、涙が出てきちゃいました。本当に自分はこの映画に関われてよかった」と興奮気味に振り返った

「会場の反応を聞いていたら作品の中のレジー(妻夫木の役)の気持ちと似ているのですが、生きててよかったという気持ちになれた」

ワールドプレミアで妻夫木聡さんが語った言葉です。

◇亀梨さんに対するお兄ちゃんっぷりがたまらないと話題に

亀梨さんを見守る妻夫木さんから優しい兄ちゃんの雰囲気が溢れています。

主演の妻夫木さんが 緊張している亀梨さんの肩を組んでくれたり背中に手をやって誘導してくれたり、嬉しくて涙出る(*´iωi`*)

亀ちゃんもだけど、妻夫木くんもかっこいいな。晴れ舞台。

妻夫木くんのニコニコお兄さんっぷりがたまらんね

妻夫木くんが、弟のこと溺愛してるお兄ちゃんにしか見えない。終始ニコニコ。今日も世界は平和。

◇交際が報じられた女優マイコに触れられる場面も

8月に交際が報じられた女優のマイコさんに関しての質問も飛びましたが、ユーモアのある切り返しで上手くかわしました。

俳優の妻夫木聡(33)の新恋人が大きく報じられた。お相手は、父親が米国人、母親が日本人のハーフ女優マイコ(29)

出会いは、2012年夏のフジテレビ系ドラマ「東野圭吾ミステリーズ」の共演。東野氏の11作品を毎週主演を代えて1話完結で放送していた作品で、2人は第6話の「シャレードがいっぱい」に出演

マイコとの交際が明らかになったが、こちらの絆については「何ですか?それは」とはぐらかした

◇日本からの移民2世らで結成され、カナダに実在した野球チームの奮闘を描く『バンクーバーの朝日』

12月20日に公開になる『バンクーバーの朝日』は、戦前カナダに存在した野球チーム『バンクーバー朝日』を描いた作品です。

バンクーバーに実在した日系カナダ移民2世を中心とした伝説の野球チーム“バンクーバー朝日”を描いたドラマ作品

製材所で働く日系二世で、チームではショートを守るレジー笠原に息吹を注ぎ込む妻夫木は、石井監督と「ぼくたちの家族」でもタッグを組んでおり、今作で再び相まみえることになった

妻夫木、亀梨は勝地涼、上地雄輔、池松壮亮らと共に吹き替えなしの野球シーンにも挑んでいる。そのほかの出演は、佐藤浩市、高畑充希、宮崎あおい、貫地谷しほりなど

会場には「―朝日軍」の選手でエンドロールにも出演するケイ上西功一氏(92)も駆けつけた

◇バンクーバー朝日軍の苦労の歴史

ひたむきで、フェアプレーの精神を忘れなかったバンクーバー朝日軍は、日本人のみならず、現地カナダ人からも絶大な人気を誇ります。

1900年初頭、宮崎松次郎(初代監督)が15歳前後の日系2世の少年9人を選び抜いて猛特訓を開始。1914年(大正3)日系人アマチュア野球チーム『バンクーバー朝日軍』が誕生

差別や貧困の中にあってもフェアプレーの精神でひたむきに戦い抜き、日系移民に勇気と誇りを与え、さらには白人社会からも賞賛と圧倒的な人気を勝ち得た

日系人に誇りと勇気を与えた「朝日軍」はやがて白人社会にも受け入れられるも、41年の太平洋戦争で解散

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