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黒執事 名言

アニメ化、実写化もしている漫画、「黒執事」の名言です。

更新日: 2014年10月05日

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『黒執事』は、枢やなによる日本の漫画作品。『月刊Gファンタジー』にて、2006年10月号から連載中。

舞台は19世紀末期のイギリス。名門貴族・ファントムハイヴ伯爵家の執事セバスチャン・ミカエリス。彼は日頃の執事としての業務は勿論、全てにおいて完璧。幼い領主シエル・ファントムハイヴと共に裏家業である「女王の番犬」として動く。

悪魔であるセバスチャンと契約をしたシエルは暗い過去を持っていた。

シエルの過去や因縁、事件などに翻弄されつつ、セバスチャンとシエルは難問を解いていく。

シエル・ファントムハイヴの名言

通称:坊ちゃん。物語開始時は12歳。身長は明言されていない。ファントムハイヴ伯爵家・現当主の少年。1875年12月14日生まれ。舞台版ではスコーン(お菓子)で表現されるほど身長が低く、体重が軽い。
幼くして広大な領地を治め、玩具・製菓メーカー「ファントム社」の社長を務める天才実業家。
我侭かつ傲慢で冷静沈着だが押しに弱い面もあり、ペースを乱されることもある。

「子供(ぼく)は享楽に貪欲だ。」

「嫌なことを忘れ、踊り明かすのが夜会の礼儀だろう、レディ?」

「仇を討ったとして死人が蘇るわけでも、まして喜ぶわけでもない。敵討ちだ弔い合戦だと綺麗事を言ったとしてもそれは所詮生き残った人間のエゴに他ならないし、ようは気晴らしだろう?」

「今僕がここにいることは僕が望んだことで僕が選んだことだ。だから、後悔はしてないし。甘えてはいけない・・・誰にも。」

「僕は立ち止まらない。踏み出した一歩に後悔もしない。だから・・・命令だ。騎士(おまえ)だけは僕を裏切るな。ボクの傍を離れるな。・・・絶対に!」

「悲観して嘆いて立ち止まって、それでなんになる?立ち止まることなら死人でもできる。だけど、僕は生きていて僕の力で立ってる。」

「たとえ地獄のような場所で絶望の淵に立たされたとしても、そこから這い上がれる蜘蛛の糸があるのなら諦めずにそれを掴む。僕ら(人間)はその強さを持ってる。掴むか掴まないかは、本人次第だがな。」

「人間は平気で嘘をつく。もちろん、僕も。」

「所詮この世の正義など、力を持つ者が自分のために作った建前。誰も他人のことなど考えちゃいない。ぼやぼやしていればもっていかれる。元々人間は2種類しかいない。奪う者と奪われる者。そして、今日お前達は僕に未来を奪われる。それだけの話だ。」

「僕は傲慢だ・・・だけど、無責任に誰かを救えると豪語できる程じゃない。」

「『嘘』もつき通せば『真実』になる。」

セバスチャン・ミカエリスの名言

ファントムハイヴ家の執事。瞳は紅茶色。黒髪。身長186cm。
品位・教養・武術・料理・容姿など、完全無欠(パーフェクト)だが、その物腰は柔らかく極めて謙虚。ただ、慇懃な態度のまま毒舌や皮肉を吐くことがあり、主人のシエルにも容赦がない。間抜けな使用人トリオに対しても慇懃な態度は崩さないが、度重なる失敗を度々フォローさせられていることから、心の中で暴言を吐いていることがある。
正体は悪魔。そのため、人間業では到底不可能なことさえ難なくこなす。

「あくまで、執事ですから。」

「人間は誘惑に弱い。地獄の様な絶望の淵に立たされた時、目の前に脱却できる蜘蛛の糸が現れたら必ず縋ってしまう・・・どんな人間でもね。」

「英国もインドも関係ありませんよ。どこにいてもいつの時代も同じ様なものです。人間なんてものはね。」

「『死』とは絶望的で絶対的な『終わり』であるからこそ・・・美しい。」

「幼い主人に過剰な愛情をかけ甘やかす。それは執事の仕事ではありません。」

アグニの名言

出典yaplog.jp

ソーマの執事(カーンサマー)。ソーマと共にミーナを探しにやって来た青年。旧名アルシャド。主人のソーマの命令に対し、「御意のままに(ジョー・アーギャー)」と応じるのが決め台詞。
常に温厚かつ冷静な出来た人物であり、ファントムハイヴ家の使用人トリオにも的確な指導をするなど、その器量はセバスチャン以上。

「ご主人様にいつも朗らかで健やかでいて頂く。そのために命をかける。それが、執事の美学というものではないのですか!?」

葬儀屋の名言

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