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すぐ見れない、機能もついてない!最新なのに時代に逆行しているカメラと写真アプリ。なぜ作ったの??

写真を撮るということが日常化している現代。機能が追及されている中で、敢えて時代に逆行するカメラやアプリが売り出されている。その考えさせられるコンセプトとは?

更新日: 2014年10月02日

akashiroaoさん

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写真を撮ることはもう日常の一部。

液晶を見ながら、撮りまくる。

無数の写真が生まれ忘れられていく。

スマホですぐに他の人と共有できる。


それが現代の写真スタイル

時代に逆行するカメラ

ライカカメラの誕生から100周年
世界に名高い「ライカMレンジファインダーシステム」の誕生60周年
記念カメラ

デジタルカメラでは必ず搭載されている背面の液晶ディスププレイを排し、代わりにISOセレクターダイヤルが搭載されています。

普通は、こうなってますよね。
撮ってすぐ確認できるように

なんでこんなことしたの??

ライカカメラAGのアンドレアス・カウフマン社主は、「撮影に集中できるよう、シンプルさを追求したカメラ」と紹介。

デジタルカメラでありながら、写真撮影に必要な最低限の機能だけに集中することを意図した世界初のデジタルカメラ

「ライカM Edition 60」では、機能およびメニューの設定や制御に気を取られることなく、ファインダー内の被写体の構図とフレームを決め、絞りとシャッタースピードを設定し、決定的な瞬間にシャッターを切るという、写真撮影の本質だけに集中することができます。

カメラが特殊な機能を提供するというよりも、写真家自身がその腕で瞬間を切り撮るための機能を装備している

まさに写真を楽しむためのカメラというわけですね

これまでにない不便なカメラアプリ

撮影してもすぐに写真を見ることができません。

ファインダーがとても小さく見にくいです。

SNSとの連携もなく、フィルター機能もありません。

とにかく不便。 でもなんで??

撮った瞬間・記憶が写真で結ばれる。そんなことがiPhoneでできればおもしろいなと考えてたらTomoという表現になった。

作者の体験によると

ほとんどの写真は撮った瞬間のことが思い出せない。どこで撮ったか、何で撮ったか。昔フィルムで撮った写真とは何かが違うと感じた。

たしかにそうかもしれない。

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akashiroaoさん

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