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神奈川の【ヤバい】心霊スポット・廃墟18か所

神奈川の心霊スポット、廃墟についてまとめました。メインは心霊スポットで廃墟はおまけ程度にまとめてあります。

更新日: 2017年05月15日

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この記事は私がまとめました

朝比奈峠沿いにある有名人の墓も多く存在するこのでかい霊園は公園墓地としての歴史も長く、1965年(昭和40年)に開園以来半世紀の歴史があります。川端康成(作家)、山本周五郎(作家)、谷内六郎(画家)、萬屋錦之介(俳優)、高倉健(俳優)、堤康次郎(実業家)などの墓がある。
心霊スポットとして噂があるのは近くにある電話BOXである。この公衆電話の近くで女性の霊を見たという情報が絶えない

TBSの緑山スタジオの傍らにあるこの峠は山中の峠ではなく周りを住宅街に囲まれた小高い丘の上を走る道路だがこの道にはローリング族と呼ばれるバイク乗り達が集まり、夜な夜なレースまがいの暴走行為を繰り広げていたと言う。それに応じて志望者も多かったようで小さな慰霊碑がいくつかある。
バイクに乗った幽霊がよく目撃されるようで首があったりなかったり・・。
現在は閉鎖され遊歩道となっているようだ。

「三井」と書いてみついではなくみいと読むそうです。自殺者が一向に後を絶たないため2メートルほどもあるフェンスを設けている。湖畔を漂う火の玉の目撃談や水面から伸びる複数の手等。橋の上で起こる目撃談としては女性が車に乗ってしばらくすると姿を消しているというものである。夜湖を覗くと引きずり込まれる感覚に襲われると言う噂もある。「歩いていたら突然背中を押されたが背後には誰もいなかった」といった報告例をはじめ、白い人影の目撃談などかなり多数の噂がある。

その昔、新田義貞に攻め込まれ敗走した北条一族が菩提寺である東勝寺に火をつけ、鎌倉幕府が実質滅びた場所と言える所である。その際に800人以上自決したといわれるところだが、現在ハイキングコースとなっている。しかし腹切りやぐらの近くを通ると気分が悪くなる人が続出しているらしい。近くには立て札があり「霊処浄域につき参拝以外の立ち入りを禁ず」落ち武者の幽霊の目撃談が数多く報告されている。

日本各地にあるジェイソン村の元祖と呼ばれる場所。かつて恋人の密通を目撃したために重度の人間不信に陥った青年が斧で村人達を次々と惨殺し、最後には彼自身も自殺した出来事があった。それから数十年たったあとホテルができたが宿泊客から「シャワーをひねったら、血のような赤い水が出てきた」などの苦情が殺到、水道関係者を呼んで再三調査をしたが、赤い水の原因はまったく不明だったという。廃水管から若い男のうめき声のようなものが聞こえてきたなどの報告も相次いだそうな

県道70号線の走り屋が集うこの峠では事故も多いため、それに応じて様々な噂も多い。具体的には歩いていると手足を掴まれる、車の後ろを老婆が追いかけてくる、ある場所に立っているカーブミラーは絶対に見てはいけない、女性の霊を見かけたなどなど。国道246号から上るのは「表ヤビツ」といい、逆側の宮ケ瀬湖から上るのが「裏ヤビツ」という。
街灯もなく車が対抗できないほど道も細いため普通に危ないうえ木々はうっそうと道を覆っているため、陰鬱な雰囲気がある。

戦に敗れた源頼朝が逃げ込んだ場所としても知られており、また非常の多くの地蔵があるため、昼間は普通の観光地のような雰囲気です。しかし、夜になるとその空気は一変します。地蔵の中には怒りの形相を見せるものなど怖い地蔵もあり、首なしの石仏を3体見つけたら死期は近いそう・・
山肌を伝うように水が滴っているのですが、
洞窟の中に滴る水には厄除けの効果があると伝えられています。

日英醸造会社が1920年頃にに建設。カスケードビールというビールを造っていたが、莫大な借金がを作りその後解散し1927(昭和3)年に寿屋(現サントリー)が買収。当時の首相・田中義一の仇名で当時の流行語”オラガ大将”を捩った「オラガビール」というブランドのビールを製造していた。
具体的な噂としては首のない女の子の霊が三輪車に乗っているというもの・・
2008年に解体されている。

戦時中に駐屯していた田奈部隊が弾薬庫として使用していたようで1965年に公園として整備され現在でも、公園には弾薬庫や防空壕など当時の施設が残っています。
写真を撮ると変なものがまぎれて写るらしい・・

出典ameblo.jp

1965年(昭和40)年9月2日に、国道246号線「善波トンネル」付近でバイクとトラックの正面衝突事故が発生し、準一という名の高校生が旧善波トンネルで事故死した。
それ以来、夜な夜な少年の霊がトンネルを通過するドライバー達の前に現れるようになった。その噂を聞きつけた、準一君の両親が「もう死なないで準一」と、書かれた看板をトンネルの前に設けたそうだ。

平成4年7月の朝、逗子発鎌倉行きの回送電車が何かにぶつかった衝突音で急停止した。下車した車掌達が電車の周りをくまなく調べてみたものの、結局なにも見つからなかった。しかし、その回送電車の運転手は、白い服を着た女が線路を横切るを見たと主張した。その後、同様の事件が立て続けに2回起きた。奇妙な衝突音がするのは、きまって久木踏切付近であった。

出典ktmhp.com

女性がレイプされて殺され、近くの小屋に遺棄されたとか神隠しが実際にあったと言う噂がある。近隣の住民たち「化けトン」と呼んでいる場所で人気がほとんどない。
この辺り一帯にはゼロ磁場と呼ばれる場所があり方位磁石が全く使い物にならなくなってしまう場所があるらしい。トンネルの中は行き止まりになっている。

この墓地でよく聞かれるのは、何十年も前に子供が池に落ちて亡くなったようで、供養のために霊園のとある区域に死んだ「さとしちゃん像」と呼ばれる慰霊塔が建てられていたが何者かによって像が壊され今は台だけ残っているそうだ。その為かこどもの霊の目撃例が多くあり「首を捜す子供の霊」が目撃されるようになる。
昼間は桜の名所として有名な場所でもあり、地元では津田山霊園とも呼ばれている。

明治期にはこの山々の下をくぐる名越隧道と小坪隧道(小坪トンネル)の工事で犠牲者が出て、同じころ曼荼羅堂やぐらの北側には結核療養所が建設され、南側には古くから小坪火葬場が位置していたようだ
鎌倉武士を葬った墓であり、丘陵全体が“死者の山”なのだ。

出典latte.la

このトンネルでは自衛隊の服を着た血まみれの男性が、闇の中に「ぼーっ」と現れるそうだ。更に車で走行した際に遭遇した時には、車のボディに手形が付いて、それが不思議となかなか消えないらしい。
「岳雲沢隧道」と間違えたと言う声もある。

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