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持つと金運が上がると評判の「ナマコストラップ」は水につけると生き返るのか?

漢字で海鼠と書くナマコ。中国では高級食材として珍重されています。そしてこのナマコを干して乾燥させたものを青森県横浜町では「ナマコストラップ」として販売しているそうです。ネット上では水につけると元に戻って生き返ると話題になっていますが、果たして本当に生き返るのでしょうか?

更新日: 2016年02月12日

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springspringさん

-ネット上で青森・横浜の「ナマコストラップ」が話題に

-青森県横浜町ってどこにあるの?

横浜町(よこはままち)は、青森県下北半島の中間部陸奥湾に面した町

豊かな海に面した地域の特性を生かし「横浜なまこ」を特産品として、販売している

ナマコ以外には菜の花、じゃがいもが特産品だそう。

「横浜なまこ」は町の魚に指定されている

なんと中国にも輸出しているという。

-これが青森県横浜町で採れるナマコ

-中国では高級食材のナマコ

乾燥ナマコは中国では高級食材として珍重されている

-乾燥したナマコは「金子」とも呼ばれる

同じ目方の金と交換したことから「金子」と呼ばれる

「ナマコストラップ」を持つと金運が上がると言われている

金運のお守りとして「ナマコストラップ」を持っている人も多いという。

-青森県横浜町の「ナマコストラップ」は2009年に発売開始

なまこを模したものかと思いきや、ホンモノをストラップ化

青森県横浜町の「ナマコストラップ」は2009年 漁業団体などでつくる「あおもりナマコブランド化協議会」が商品化。

なまこストラップの原料は、陸奥湾で体長約8センチにまで育った2年物のマナマコ。 乾燥させて半分ほどの大きさになったナマコを、ラメ入りの塗料でコーティング。

-「ナマコストラップ」はかなりの人気

愛すべき「ナマコストラップ」はキモかわいいと売れ行き上々

初回生産分500個はなんと約10日間で完売したという。本物のナマコを使用しているため、大量生産ができないのが難点。

-で、気になる「水で戻すと元に戻るのか?」

水で戻したらふっくら元に戻る?!っと、巷で囁かれたことがありましたが、はっきりさせておきます!「戻りませんっ!」

とのこと。ちなみに地元の方の意見。

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