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自殺未遂、3姉妹が全員父親が違う!冨永愛の過去が壮絶だった

富永愛さんが自叙伝で自殺未遂、3姉妹が全員父親が違う、いじめ、荒れた反抗期など衝撃な過去を告白しています。

更新日: 2014年10月03日

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■富永愛さんが衝撃の自叙伝を出版する

日本初のスーパーモデルである冨永愛(32)が自身初の自著・自叙伝を10月29日に発売することが分かった。その名も『Ai 愛なんて大っ嫌い』だ。

自殺未遂や幼少期の家庭の事情など、これまで明かさなかった事実が書かれており「作られたものではなく、本当の自分をさらけ出したかった」と思いを語る。

自身初の自著・自叙伝を出版

そして、10月22日には、その自叙伝の出版を記念して、自身初となる独り舞台を開催する。

・父親が違う、いじめと壮絶な少女時代

自伝では、これまで誰にも話さなかった過去を書いた。3姉妹が全員父親が違うという出自。

中学生で175センチを超える身長だったため、周囲から暴言を吐かれるなどのいじめ体験

つけられたあだ名は、「宇宙人」。「死ね」と書かれた紙が机の中にはいっていたこともあった。『冨永愛という生き方』(宙出版)のなかで、彼女が出した克服法は、男の子と遊ぶようにしたことだと告白

男の子と遊んでいじめを克服

中学時代には自殺未遂もした。包丁を持って風呂場へ行き、裸になって左手首に刃を押し当てた。

・記憶に残るのは、あの二股騒動

俳優・塩谷瞬の二股交際騒動。写真週刊誌にモデル・冨永愛との交際が報じられたが、そのすぐ後に料理研究家・園山真希絵との交際も報じられた。

一部週刊誌で二股騒動の俳優塩谷瞬(30)との“復縁メール”が報じられたことについて聞かれると、「ないない。事実確認のメールはしましたが、その後はないです」と完全否定

塩谷騒動の直後には、こんなことがあった。「“ここ最近、お騒がせしてすみませんでした。ご迷惑かけました”ってお手製の魚の粕漬けを持ってきてくれたんです。」

近所へのお詫び、感心させられます

■お騒がせをした事もあるが、モデルとしては超一流

2001年2月にはルカルカのショーでNYコレクションにデビュー。その他、早くもアナスイやラルフローレンなどのショーに抜擢。

・有名デザイナーとの交流

カール・ラガーフェルドとは、16歳のとき、恵比寿であったシャネルのショーで初めて会って、気に入っていただいて。

一番印象深いデザイナーは2010年に亡くなったアレキサンダー・マックイーンさんだという冨永。「白い衣装でチューブ状のランウェイを歩いたんだけど、何という世界観を持った人だろうと驚いた。

・高校時代から変わらぬ美ボディの秘訣

美脚に見せるスタイリングのコツは「逆三角形」のシルエットだと明かし、「普通の三角形だと、ボトムが広がっているから脚が短く見えてしまう。逆三角形を基本にするとスタイルがよく見えます

美脚のコツは「逆三角形」

美しさを保つ秘訣を「ポジティブでいること。そして、笑っていること。笑うことで心のケアにもなるし、ハッピーになりますよね

美しさのコツは笑うこと

冨永は、「おデコの乾燥がひどい時は、使っているリップクリームをおデコにぬるといい。 とメイクさんに教えてもらった。 やってみたら、結構効く」

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