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UFO目撃・宇宙人遭遇事件まとめ

今だ正体がわからない未確認飛行物体・UFO。宇宙人の乗り物であるとかアメリカの極秘戦闘機であると言った、様々な説が唱えられています。80%は見間違いですが、20%は専門家でも正体がわからないといいます。今までのUFO事件を時系列順に並べてみました。

更新日: 2016年05月27日

radiconさん

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UFOというのは、未確認飛行物体のこと。
宇宙人の乗り物だとか、誤認や幻覚だとか、
どちらの支持者も一歩も譲らない構えのようです。
真偽論争は、科学者や研究家と呼ばれる方々にまかせておくとして
古代人が星座にまつわる多くの神話を語り継いだように
現代人の神話として未来へ伝えるのも素敵!

昔から多くの未確認飛行物体が目撃されています。中には乗組員と接触する「第3種接近遭遇」の例も。時系列順に、多くの目撃事件を見ていきます。

▼ 1940年代

1942年2月25日、第二次世界対戦の真っ只中のこの日、アメリカのロサンゼルスで、対空監視員が、ロサンゼルスに向かう15機の未確認飛行物体を発見した。
http://bit.ly/1vRCZ2w

前年の12月に日本軍が真珠湾攻撃を行って開戦して間もない時期だったこともあり、神経質になっていたアメリカは、当然この飛行物体を敵国の攻撃と想定した。

すぐに空襲警報が発令され、夜空に向かって一斉に照明灯が照射された。15機のUFOの高度は2700メートルから5400メートル。速度は最高でも時速160kmくらいであり、飛行物体としては極端に遅い。

アメリカ軍はこの飛行物体に対して、1400回を超える高射砲の砲撃を行った。長時間に渡る攻撃をしかけたが、撃墜されたUFOはゼロだった。この15機はそのまま飛び去って行った。

第二次世界対戦の最中(さなか)、ヨーロッパを中心とした地域でフーファイター(foo fighter)と呼ばれる謎の飛行物体がパイロットや地上兵などに数多く目撃されていた。

それは金属製の三角形や玉のようでもあり、光の玉のようでもあり、多くのパターンとして、何体かが群れを成して飛行する。多い時には150個くらいのフーファイターが出現し、10個から12個ずつが列を成して飛行する場合もあった。
http://bit.ly/1vRTawC

フーファイターたちは、戦闘機の後ろについて追いかけていったり、戦闘機のすぐ側に急接近してそのまま戦闘機を追いまわしたりして、当時の空軍パイロットの中では恐怖の的とされていた。

ただし、フーファイターが直接攻撃してきたという事例は報告されていない。出現してきたからといって特に害はなかったわけであるが、追いかけられたパイロットとすれば、得体の知れない飛行物体が自分を追いかけてくるとなれば普通は誰もが恐怖する。

たが、このフーファイターに限っていえば、これは異星人の乗り物という可能性はほとんどない。

第二次世界対戦に入ってから急にタイミングよく異星人が出現し始め、戦闘機を追いかけまわすなどという可能性はゼロに等しく、どこかの国が開発した空戦のための新兵器というのが定説となっている。

その国とは、ヒトラー率いるナチスドイツであり、当時のドイツの軍事兵器のレベルは他の国よりも圧倒的に進んでおり、ドイツでは新兵器の開発に全力を傾けていた。その中でもヒトラーは「V計画」と呼ばれる計画の一環でUFOの開発に力を入れていた。

正確にはUFOというより、円盤の形状をした航空機のことである。

世界的にUFOが知られるようになったのが有名なケネス・アーノルド事件(1947年)です
http://bit.ly/1yNTQGZ

アメリカ人のケネス・アーノルド(1915~1984)がアメリカのワシントン州のレーニア山上空を自家用飛行機で飛行していた時にレーニア山の上空を飛行する9機の不思議な物体を目撃したという

この事件により「空飛ぶ円盤(フライングソーサー)」というイメージ・呼称が世間に定着した。

1947年7月4日、アメリカ・ニューメキシコ州のロズウェルから70マイル(約112km)離れた地点に何らかの飛行物体が墜落した。

この処理のために、ロズウェル陸軍飛行場から軍関係者が出動し、墜落した航空機の残骸(ざんがい)と、4体か5体の遺体を回収した。
http://bit.ly/10Rdz9U

この事件の発端となったのは、1947年7月8日にロズウェル陸軍飛行場(RAAF)[注 1]が発表したプレスリリースである。このプレスリリースの中で、軍は「 第509爆撃航空群の職員がロズウェル付近の牧場から潰れた「空飛ぶ円盤(flying disc)」を回収した」と発表した。しかしその数時間後、第8航空軍司令官はこのプレスリリースを訂正し、「RAAF職員が回収したものは「空飛ぶ円盤(flying saucer)」ではなく、気象観測用気球であったと述べた

このまま何もなければ、この事件は歴史の中に埋もれていたはずであるが、事件から31年経った1978年、UFO研究家のスタントン・フリードマンが、ロズウェルであの時、航空機の回収に関わったというジェシー・マーセル少佐に取材を行った。

マーセル少佐は、
「あの時ロズウェルで回収したのは、異星人の乗り物だった。」
と発言し、この発言を含め、フリードマンの取材はテレビでも放映された。また、1980年にはこのマーセル少佐のインタビューが新聞にも掲載された。
http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki2/155roswell.htm

「あの時の事件で、UFOが回収されていた」と、大変な話題になり、ロズウェル事件は再び世界の注目を集めることとなった。

▼ 1950年代

7月19日夜11時40分、アメリカの首都ワシントン上空の飛行制限区域内を飛び交う8つの飛行物体を空港、そして軍のレーダーがキャッチした。付近を飛んでいた旅客機などからも、怪しい飛行物体が奇妙な光が同じような動きを見せたことを報告している。アンドルーズ空軍基地では、同事件を追跡していたレーダー操作員が、基地上空に浮かぶ燃えるようなオレンジ色の巨大な球体を目撃した。
http://bit.ly/1BTmAKP

ニュージャージー上空で別のUFOを調査していた迎撃機は、翌日の午前3時30分に遅れて到着したが、すでにレーダー上から姿を消していた。迎撃機がいなくなるとUFOはまた姿を現した。

ペンタゴンにはこの件で問い合わせが殺到し回線はパンク状態になった。空軍は「市民を落ち着かせるために何らかの方策をとる必要があった」。空軍は記者会見を行い、UFOは「逆転層による気象現象」(気温逆転説)であったと説明した。

一週間後の7月26日、午後9時半に再び謎の6〜12もの飛行物体がレーダーにキャッチされた。トルーマン大統領は、物理学者のアインシュタインに電話で相談。アインシュタインは「UFOがもしも異星人の乗り物であった場合、むやみにこちらから攻撃してはいけない」と忠告した。
午前2時に 再度迎撃機が調査に出たが、やはり飛行物体をとらえることはできなかった。飛行物体はそのうちにレーダーからも姿を消したが、10分後、迎撃機が帰投を始めるとまた姿を現した。
午前3時20分頃に新手の迎撃機編隊が到着したときは、UFOはそのままで、パイロットの一人ウィリアム・パタースン中尉は「目もくらむような青白い光の輪に取り囲まれた」と報告した。結局、射撃許可が下りる前にUFOは飛び去った。

▼ 1950年代

1964年4月24日のニューメキシコ州ソコロにて、当時、保安官であったロニー・ザモラ(Lonnie Zamora)は、町外れでスピード違反の車を追跡中に突然現れた轟音に注意を奪われた。それは大音響であり、最初は高いピッチで始まり、ゆっくりと低い音に変わっていった。やがて青色とオレンジ色の混ざる炎が出現するのが見え、近くにあるダイナマイト貯蔵庫で何か事件で起きたのでは、と危惧したザモラは、その方向に車を走らせた。奇妙なことに炎からは煙が一切立ち上がっていないようであった。
http://bit.ly/1scNxb7

轟音は10秒間程続いたそうで、ザモラはパトカーを未舗装の砂利道に乗り入れ、ダイナマイトの貯蔵小屋がある険しい丘陵を目指し、西に向かって走っていると、やがて、道路を外れた涸れ谷の、135m~180m程離れた地点に銀色の楕円形の物体がある事に気付いた。

輝く物体は卵型で、窓もドアもなく、側面には謎の赤いマークがついていた。物体からは二本の機械的な脚部が飛び出し、地面に接触していた。そしてザモラはその物体の隣に立つ「白い作業服に身を包んだ2人」を目撃した。

この光景を目の当たりにし、動転したザモラは、足をぶつけて眼鏡を落としつつも、パトカーまで逃げ戻り、警察本部に「窓の外を見てくれ」と無線で連絡を入れた。
物体はやがて、南西の山の向こう側に姿を消したという。

▼ 1960年代

1965年8月3日、米カリフォルニア州オレンジ郡ハイウェイー調査部員のレックス・ヘフリンがサンタアナをドライブ中、自動車の防風ガラスをとおして撮影した円盤。

私は一個のUFOの出現に気づいていたが、最初は何かのありふれた物体だろうと思った。それは前方で左へターンした。そこで急にこいつは異常な物だぞと思ったのだ。私はセミオートマチックのポラロイド101カメラを取り出して、窓ガラスを透して最初の写真を撮った。 物体は北東の方向に動いていたので、次に右ドアーの窓から2度目の写真を撮った。写しているときに、そのUFOの低部から回転する光が放射されることに気づいた。

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都市伝説や古代文明を中心にまとめています。遺跡情報サイト「HUNTER:」管理人。陰謀論はちょっとお休み。ご連絡はTwitterに☆http://bit.ly/1a12xCs

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