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あえてのサビ加工『リメ缶』がジャンク好きにはたまらない

缶は時が経つにつれて錆びていく。その風合いがジャンク好きの間で人気が高まってます。錆びていくのは待ってられない!だからあえてのサビ加工!アイディアがとても参考になります。

更新日: 2016年05月29日

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nonopokoさん

錆びるのは時間がかかるから加工する

屋外に放置していれば自然に錆びます。しかしそれでは時間がかかるので手を加えてわざと錆びさせるか、錆びたように見せます。錆び加工、エイジング加工などと呼ぶようです。

①BRAIWAXでサビ加工

ヨーロッパで最も優れた木製家具用ワックス。
これを使ってサビ加工するといい感じにジャンクな雰囲気に仕上がるのだとか。
サビ加工意外にも、木に塗るとアンティーク感がでるのでDIY女子の間で人気が高まっています。

セリアとダイソーのブリキバケツをリメイクして、フラワースタンド作りました❁ と言っても、またまたBRIWAXぺたぺたしただけだけど(๑́•∀•๑̀)ฅテヘッ☆ pic.twitter.com/x1tOP5tCrw

セリアで買ったペーパーウエイトはBRAIWAXを少しつけました。ちょっとアンティーク風になったかな

②塩水でサビ加工

おうちにある材料でできます。一番お手軽かも。海では金属はすぐに錆びてしまうので、その要領で塩水を作り錆びさせます。

サンド掛けしないと錆びるのに時間かかります
塩を塗ります
塩2:水1くらいかな。。。適当でOKです。

数日、外に放置して錆び始めたら 塩を洗い流して
ラベルなどを貼ります。

コンロで炙ってサビ加工

トングではさんで、コンロで全体を炙る。
水をはったボウルで冷ます。

さびカラーでサビ加工

先に金属塗料で下地を塗ってから、赤さび発色液を塗ると、
赤褐色のさびが出てきます。鉄が自然に風化してさびたような渋い重厚感のある表面になります。

錆びているように見える部分ですが、今回は“さびカラー”というものを使っています。
塗料のように塗って錆を発生させてくれます。
手順は簡単で、まず下地の液体を塗ってから、
もう一つの発色用の液体を上から塗ることで、約24時間ほどで仕上がります。
なかなか本物の錆に近い質感を表現できるものだと思います。

塗り方によって好きな具合に錆を付けられるのも、良い点だと思います。

アクリル絵の具でサビ加工

錆びは「ダイソーのアクリル絵の具の茶色」を、スポンジでポンポンと置くように塗っていきます。

出典ameblo.jp

今回色付けに使ったのは。先ほどもご紹介した、アクリル絵の具です。
こちらは、特に種類は問いません。
今は100均にも売っているので、お試しには、それでも十分です。
色合いも、三原色、赤、青、黄、それに黒と白があれば、何でも出来ます^^☆

2リットルのペンキ缶が空いたのでペイントリメイクしてみました。
マットな紺色に錆びペイントを。
ステンシルは分かりにくいけどグレーで。

「ご覧ください、大胆に錆びております」
ツナ缶と、アルミ缶をバッグ型に加工したもの!

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