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iOS 8でiPhoneを子機にできる!オン/オフ設定方法

iOS 8に新機能『iPhone Cellular Calls』が追加されました。これは、iPhoneに着信があったときにWi-Fiを通してどの端末でも子機として利用できるようになるという機能です。機能のオン/オフは、「設定>FaceTime」から行えます。Wi-Fiがあればどこでも利用が可能です。

更新日: 2015年09月19日

mikannocakeさん

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■iOS 8新機能で新旧iPhoneを子機に!

iOS 8には「iPhone Cellular Calls」と呼ばれる新機能が追加された。

「iPhone Cellular Calls」は、iPhoneの携帯電話番号に着信があったとき、同じWi-Fiネットワークに接続され、かつ共通のiCloudアカウントが登録されているiOSデバイスがあると、どの端末を利用しても応答できるという機能です。

iOS 8にはiPhoneの電話番号宛の着信を、Wi-Fi経由で他のiPhoneやiOS 8デバイスに表示し、応答できるという「iPhone Cellular Calls」機能があります。

この機能を使うには手持ちのiOSデバイスが同じセグメントのWi-Fiアクセスポイントに接続されている必要があります。

自宅の手の届きやすいところにiPadやiPod touchを置いている、というユーザにとっては便利な機能にちがいない。

iPhoneに着信来ると、前のiPhoneも鳴ってなんなの?!て思ってたら 新しいiOS8の立派な機能なのね。確かに子機にしたりするには便利だわ〜〜すごい〜〜切ったけど

◆『iPhone Cellular Calls』の設定方法

「iPhone Cellular Calls」は、FaceTime機能の一部です。「設定」→「FaceTime」からiPhone通話のオン/オフ設定を行います。

古いiPhoneや、iPad、iPod touchで着信を受けたい場合は「iPhoneでの通話」をオンにします。
電話の応答は現在使用中のiPhoneだけでいい!という方はオフにすればOK。

同じWi-Fiネットワークに繋がっており、同じiCloudアカウントに接続されている必要があります。

◆iPhone Cellular Callsの使い方条件3つ
・「iPhoneでの通話」をオン。
・同じWi-Fiネットワークに繋がっている。
・同じiCloudアカウントに接続されている。

オンにして電話をかけてみると、iPhone 6 PlusにもiPhone 5sにも着信がきます。iPhone 5sで着信を受け取っても普通に話すことができます。

※着信するまでの時間はラグがあるため、すぐに鳴りだす場合もあれば数回コール音が鳴ってから鳴りだす場合もあります。

◆留守番電話サービスを長めに

留守番電話に切り替わる前に応答するには、呼び出し音を鳴らす回数を増やしたほうがよさそうだ。

iPhoneの呼び出し音が鳴り始めた直後に鳴り出すことは限らず、数回してからようやく鳴り出すことがあります。
そのため、留守番電話サービスの呼び出し回数を変更しておくのが良いでしょう。

◆au/KDDI
au/KDDIであれば「1418」に続けて05~55の範囲で回数を指定し(例:141810)、そこへダイヤル。

◆ドコモ
ドコモの場合は「1419」にダイヤルし、0~120の範囲で秒数と「#」を入力(例:100#)。もう一度「#」をタップ。

◆ソフトバンク
ソフトバンクの場合は、呼び出し音の回数ではなく秒数で指定。
「1406」にダイヤルし、ガイダンスが流れたら「441#」をタップ。その後留守番センターの番号を入力(09066517000#)。
続けて「1」をタップしたあと、5秒刻みで最大30秒の範囲(1~6)で呼び出し時間を決める。
最後に「#」をタップすれば設定完了。

電話かかってきたら、iPadにも着信画面が出てきた。ビックリしたけどiOS8からの機能で、コレは便利で面白いですね! 使っていない、iPhoneを子機としても使えそう。(面白いからPhone5s手元に残しておこうかな・・・)

あ〜 iphone6欲し〜 ふるいiphoneが子機になるなんて、(たぶん使わないけど)なんて素晴らしい機能がついているんだろう、、、!

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