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【金スマで話題騒然】異端の医師・近藤誠先生-医療界猛反発-

中居正広のキンスマの特番で特集された異端の医師・近藤誠先生が話題!

更新日: 2014年10月06日

design1984さん

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2014年10月3日放送の中居正広のキンスマで特集が組まれる

近藤誠先生とは

1948年
東京で生まれる
1961年
慶応中等部に入学。以後、慶応高校を経て、医学部入学
1973年
慶応大学医学部卒業。医師国家試験合格。研修医となる(放射線科)
試験を受け、米国の医師資格取得
1976年
慶応大学医学部放射線科の助手に採用される
この後、ほぼすべてのがん種を対象とし、がんの放射線治療に従事する
1979年
米国ロスアラモスのパイ中間子施設で医師として働く
パイ中間子は粒子線治療の一種だが、治療効果に見切りをつける
1980年
帰国。再び通常の装置を用いた放射線治療に従事
1983年
講師に昇進
この年、乳がんにかかった実姉を乳房温存療法で治療。当時、日本では全く行われていなかった乳房温存療法を普及させようと決意
前後して悪性リンパ腫の抗がん剤治療に取り組み、日本人患者の生存成績を大幅に改善した
1988年
「乳ガンは切らずに治る 治癒率は同じなのに、勝手に乳房を切り取るのは、外科医の犯罪行為ではないか」という論文を月刊『文藝春秋』誌に寄稿
乳房温存療法が日本での標準療法になるきっかけとなった
1989年
乳房温存療法を受けた私の患者たちを中心として医療市民団体「イデアフォー」が設立された。その活動が、乳房温存療法の普及を後押しした
1990年
『乳ガン治療・あなたの選択』出版
この頃から、無治療を望むがん患者への「がん放置療法」を実践。最長23年以上、150人以上のがん放置患者を診る
1992年
「がん検診・百害あって一利なし」という論文を「文藝春秋」誌に寄稿
1994年
『患者と語るガンの再発・転移』出版
1995年
「文藝春秋」誌に10回にわたり、がんについて連載
読者投票で1位となり、その年の「文藝春秋読者賞」を受賞
医療事故の鑑定書作成を目的とする「医療事故調査会」を共同して設立し、世話人になる。私自身、医療事故の鑑定意見書を60件以上作成してきた(注)
1996年
『患者よ、がんと闘うな』を出版
専門家らとの論争が生じ、社会現象化したと評価された
1997年
『「がんと闘うな」論争集』出版
2000年
『医原病』出版
『よくない治療ダメな医者』出版
2002年
『成人病の真実』出版
2004年
『がん治療総決算』出版
2010年
『あなたの癌は、がんもどき』出版
2011年
『抗がん剤は効かない』出版。胃がん、肺がん等の固形がんに対し、抗がん剤治療は、治癒効果はもちろん延命効果もないことを明らかにした
同年『医療被ばく CT検査でがんになる』出版
2012年
『がん放置療法のすすめ』出版
『どうせ死ぬなら「がん」がいい』(中村仁一氏との対談)出版
第60回菊池寛賞受賞。乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性等について啓蒙を続けてきたことが受賞理由
『医者に殺されない47の心得』出版
2013年
近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来設立
『がん治療で殺されない7つの秘訣』 『余命3カ月のウソ』出版
『免疫療法に近づくな』 『抗がん剤だけはやめなさい』出版
『医者に殺されない47の心得』100万部に達する
『「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人』出版
『近藤誠 何度でも言う がんとは決して闘うな!』出版
「近藤誠セカンドオピニオン外来」相談1000件に達する
2014年
慶應義塾大学医学部定年退職
「近藤誠セカンドオピニオン外来」相談2000件に達する
『これでもがん治療を続けますか』出版
『野垂れ死にの覚悟』(曽野綾子氏との対談)出版
現在に至る

医療界大反発も分かる?断言する強い意志

私は、日本で行われている「固形がん」の、手術や抗がん剤治療の大部分は、やらない方がいいと考えています。
 実際に、がん放置を希望された150人以上の胃がん、肺がん、前立腺がん、乳がん、子宮がん等の患者たちを、24年以上にわたって診てきて、確信を得ました。がんは、苦痛等の症状がないかぎり、治療しないでおくことが、生活の質を保ち、できるかぎりの長命を得る秘訣だと。

相談を受けたケースの95%以上において、患者さんが現在受けている、あるいは主治医に勧められている治療法は受けないほうがいい、もしくは別の治療にしたほうがいいと提案してきました。

近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来の公式サイト

過去には批判意見も多数!

興味のある方は是非こちらから予約を!

Twitterでも大反響

近藤誠氏の「ガン放置」で、ガン治療というのは本当はどうすればよいかはわからない。しかし三大治療はただ「延命」だけを目的にしているようなものと思う。例え「延命」してもその生活の質がおとされ、その治療の上にまた治療を重ねているように思える。 向井亜紀さんを見ててそう思う。

一般の人にもわかりやすい近藤誠氏の医療に関する反論 ①金スマ、近藤医師が危険すぎるワケ&がんについて正しく理解して。 jyoi-kakeibo.com/tondemo/4638/ @kurumimochi712さんから

"金スマで近藤誠が取り上げられる。 本が売れる。 薬を勝手に止める患者が増える。 心不全やら脳梗塞やらの予防とか長期管理が止まる。 再発、急性増悪が増える。 救急医療が逼迫する。 嘘のような、現場の話。" tmblr.co/ZOg86u1SRLuYa

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