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【カジノ解禁】自殺・破産・依存症・・・、韓国カジノの悲惨な実態

韓国で唯一、自国民(韓国人)が入場できる江原ランドカジノ。カジノ周辺には、ギャンブル依存症患者が作り出された跡が。

更新日: 2014年10月05日

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韓国のカジノ規模は27億ドル(約2800億円)

マカオが570億ドルなので、だいたい1/20程度。

韓国のカジノは全部で17ヶ所。うち、韓国人が入場できるカジノは1ヶ所のみ!

韓国人が入場できる江原ランドカジノ以外は、すべて外国人専用となっています。

韓国内には17ヶ所(ソウル市3ヶ所、釜山市2ヶ所、仁川市1ヶ所、慶州市1ヶ所、江原道2ヶ所、済州島7ヶ所)のホテル併設型カジノが運営

韓国には多くのカジノがありますが、1軒を除き全て外国人専用カジノです。地元韓国人が入れる唯一のカジノ、それが江原ランド(カンウォンランド)です。かなり僻地にあって、ソウルからは200Kmも離れています。

江原ランドへは、年間300万人の韓国人が出入りしている

韓国政府は入場制限も設けている

2009年の16カ所の合計入場客数は168万人だが、江原ランドは309万人、その96%が韓国民という。カジノに通うのは、外国人より内国人の方がはるかに多い。

江原ランドカジノは、他の外国人専用カジノに比べて圧倒的に利用者が多いことがわかります。2011年の1日平均利用者数は、8,000人を超えています。※江原ランドカジノも外国人の入場が可能ですが、入場者の99%が内国人で1%が外国人となっています。

周辺には銀行ATMや質屋が立ち並ぶ

破産や自殺に至るケースが絶えない

江原ランドには、深刻な社会問題がある。ランドに通ううちに、ギャンブル依存症にかかり、自分と家族の資産を食いつぶし、破産や自殺にいたるケースが絶えないことだ。

韓国のカジノだけでなく、シンガポールでも同様の問題がある。

シンガポールのカジノでは、開業後4年で本人や家族の申し出によって入場禁止になった人が20万人を超え、自己破産者も急増しています。

韓国政府による対策は?

韓国政府は月15回までの入場制限を設け、2ヶ月続けて15回カジノに入ると「賭博中毒センター」で指導を受けることを義務付けていますが、同センターを昨年1年間で1万人近くが訪れています。

賭博中毒センターは、重症者には病院を紹介するが、重症でない人にはギャンブル中毒の恐ろしさを書いた漫画やパンフレットを提供し、啓発活動を行っている。

賭博中毒センターの事務局長に、相談に来た人の追跡調査について尋ねたが、「自分を中毒と認めない人が多く、追跡調査は大半が拒否される。地域再生のために新しくカジノを作るのは、慎重さが必要であり、徹底的な準備が必要」と語った。

日本からの視察も続々と

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casinofighterさん

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