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ストレス社会・・・気分を変えて朝晩の『瞑想』でリラックス

現代は言わずと知れたストレス社会体にたまった悪いものを排除するのに瞑想で浄化してみてはいかがでしょうか

更新日: 2014年10月04日

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この記事は私がまとめました

◆瞑想

「瞑想」という言葉を聞いて、胡散臭いと思う人もいるかもしれません。しかし、瞑想は超能力でもなんでもなく、誰にでもできる簡単なリラックス法

◆瞑想の効果

心の内側や記憶からなかなか消し去ることが出来ない過去のネガティブな印象やイメージを払拭し、深くゆったりとした最高の急速を得ることが出来ることでしょう

瞑想を行うと、「深いリラクゼーション状態=安らかな覚醒の状態」になって「心拍数の低下」「血圧の正常化」「落ち着いた呼吸」「ストレスホルモンの減少」「発汗抑止」「免疫システムの強化」「血液サラサラ」というような現象が起こります

身体感覚および脳の恐怖中枢と神経経路でしっかりと結びついているため、恐怖や動揺を感じ取ると、自分中枢で強い反応が起こり、恐怖心や危機感が生まれるようになっています

神経経路の結びつきを弱くすることができます。つまり、以前であれば自己中枢が大騒ぎするような刺激を受けても、強い反応を起こさなくなるのです

◆瞑想のやり方

場所と時間

「1.まずは静かな場所で楽に座る」こと。意識を他のところに向けなければならない空間で瞑想に取り組んではならない。近くに危険なものがある時や騒音がひどいとき、自分の体のバランスをとらなければならないような不安定な場所では、瞑想を覚えるのに不適切

朝起きた後と寝る前(一日2回)に行うことから始めるのがオススメです。思考活動が活発でない起床直後の瞑想は雑念も少なく、行いやすいと思います。また、寝る前の瞑想は、一日使った心身を静める上でも効果的

呼吸

ゆっくりと鼻から息を吸って、胸とお腹に空気をいっぱいにしてから少し息を止めて、またゆっくりと鼻から吐き出します。こうすれば、自然と腹式呼吸になります。腹式呼吸で瞑想をすれば、酸素がカラダに回りやすくなり、疲労回復や精神的に落ち着くなどの効果が大きく現れます

瞑想中に目は閉じていても、開けていても(半眼)、目を閉じた状態と半眼の状態を織り交ぜても構いません。半眼で行う方は、視線を斜め45度程度落とし、自分の前方1m辺りの床を(目の前に壁がある方は壁でも構いません)、目の焦点を絞らずに見つめます

音楽

瞑想での理想的な脳波は、シータ波と言われています。シータ波は、眠りに入る直前の 脳波です。シータ波の音楽を聴くことで、瞑想にふさわしい周波数にすんなり入ることができます。 その意味で、瞑想向けの音楽を聴くことは、瞑想のやり方をスムーズにします

呼吸だけに集中

潜在意識はあなたの頭に色々なことを浮かばせるが、それにまともに付き合わないことだ。欲求や不安を感じている自分を観察し、「自分の潜在意識はこんな思いを抱かせてくるんだな」と他人ごとのようにいなして、自分は呼吸だけに集中しよう

イメージとしては川に浮かんだ枯れ葉が、ただ流れていくのを見ているだけでいい。そうすると、いらない思考や観念、感情がきれいになっていく。そうすると、日常で実感できるほど、心が澄んできて、前の自分が別人のように思えてくる

「私は誰?」と自分自身に対して問い掛けてみてください。声に出しても出さなくてもいいので、「私は誰?」と自分に対して問いかけてみてください。そして、頭の中にどんな答えが出てくるか、観察してみてください

雑念が浮かんでくる時は、頭に浮かんでくる雑念を、一歩引いて他人ごとのようにやり過ごすこと。無理矢理追い払う、消そうとするのではなく、客観的にぼーっと眺めてすーっと過ぎ去るのを待つ。雑念と正面から向き合おうとするのはダメみたいです

悪い感情いい感情と言うのは実は存在しない。人間が勝手に名前をつけただけ。いい感情も、悪い感情も両方共手放すのがコツだ。こういうと、えっ、いい感情も手放すんですか?とよく言われる。そう、良い感情も手放すと、非常に心地よい平安が訪れる

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