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色々あって目移りする…「住宅展示場」を見学する際のポイント

人生で1番の高い買い物と言われるマイホーム。「いつかは持ちたい!」と思う方も多いのではないでしょうか?そんな時、実物のモデルハウスが見られる住宅展示場が便利ですよね。でも、色々なモデルハウスがあって迷ったり、ただ歩き疲れてしまったり・・・。住宅展示場を効率良く見学するポイントをまとめてみました。

更新日: 2016年05月23日

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lulu0803さん

いつか、夢のマイホームを持ちたい♪

いつかどこかに理想のマイホームを建ててやる!!

いつかマイホーム建てることがあったら、家にクチナシ植えたい

引っ越し大変やけど いろいろみたりする楽しいなぁ♡ いつか私もマイホームもてるかなぁ??

▼マイホームを建てるなら、住宅展示場が便利!

実物のモデルハウスが見られる住宅展示場。
戸建ての家を建てないなら、住宅展示場へ行って自分の理想の家を探すのが1番早い方法ですよね。

扉を開けたり、床や壁に触れて確かめたり、ネットの情報や平面図では分からないことを五感で実感出来ます。

住宅展示場は、多くのハウスメーカーのモデルハウスをまとめて見学できるだけでなく、家づくりに役立つ情報を得ることができます。

素材や住宅設備に直接触れることができ、家具などのインテリアの参考にもなります。

▼でも気をつけて!「とりあえず見るだけ・・・」は失敗しやすい!

いつか家は建てたい。でも、時期はまだ未定。
「でも、とりあえず行くだけ行ってみようかな!」は危険!

「家づくりの時期がまだ決まっていない段階」。
実はこれが家づくりを混乱させ疲れさせる要因にもなっている

実物モデルハウスに魅せられて、あるいは営業マンの話でその気になって「どうせ、いつかは買うのだから」と舞い上がって契約してしまったというケースも少なくありません。

各社設計部のトップデザイナーたちが考え抜いた外観デザイン、購買欲をそそる最新の設備機器、うっとりするようなインテリアの数々に目を奪われます。ここで雰囲気にのみこまれてはいけません

▼どのメーカーが良いのかも悩むところ・・・。

秋は、住宅を購入しようと検討する方が多い時期。
そのため、住宅関係のチラシなども入って来ます。
外観だけに惑わされず、ハウスメーカーの基本概念やアフターケアなどのこともしっかりチェック!

会社の家づくりの考え方や、建物の構造や性能、施工管理のレベルや保証体制などをしっかり理解しましょう。

全体的な雰囲気の他に、玄関やバルコニー、雨樋などの細かなパーツに至るまで、しっかりと確認して「いいな」と思える外観を実現できるハウスメーカーがどこかを見極めましょう。

▼住宅展示場で見学する「対象」を絞り込んでから行こう!

意外と広い住宅展示場。
ムダに疲れてしまわないように、その日1日に全部見ると言うよりも、その日に見る対象を絞って効率的に見学しましょう。

まず足を運ぶべきところは、ずばり センターハウス。センターハウスでは、総合住宅展示場内の案内地図を手に入れることが出来ます。

具体的な目的をもって一つひとつのモデルハウスを見ていくこと

見学は意外と時間がかかってしまうので、1日で3棟くらいが限度
事前に見学するモデルハウスをみつけていくと効率よく見学できる

住宅展示場に着いたら、しっかりとココをチェック!

・そのモデルハウスに住んだつもりで使い勝手を考える。

立ったまま、ただ歩いて見学するだけでは、実際に使う目線で家を見ることは出来ませんので、触れたり、自分が住んだ時のことを想像してみましょう。
最近では、泊まることが出来るモデルハウスもあるようです。

ソファーに腰掛けてテレビを見てみたり、キッチンにいる奥様と会話することをイメージ。するとテレビの高さや距離が適切でないことに気づいたり、キッチンとの距離感がわかります。具体的なシミュレーションを繰り返すことで、家を見る目が徐々に肥えてきます。

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