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上陸してからでは遅い! 台風で命を守るために注意したいこと

ニュースで話題になりました「急速強化」の台風18号が4日沖縄県大東島に接近しました。5、6日にかけて西日本、東日本に近づく恐れがあります。今回は危険な台風が上陸する前にやっておいたほうが良い注意することをまとめました。

更新日: 2014年10月11日

ikuo00ukさん

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「急速強化」の大型台風18号が接近中...

台風18号は、1日から2日にかけて急速に発達し、大型で非常に強い台風

中心の気圧が24時間で40ヘクトパスカル前後も下がる現象は専門家の間で「急速強化」 と呼ばれ、大きな被害が生じる強力な台風に特有の現象として知られている

台風は、このあとも北よりに進み、4日夕方以降大東島地方に最も近づくと予想され、その後、5日から6日にかけて西日本や東日本に近づく見込み

5日夜には四国沖に進み、6日朝には強い勢力のまま近畿から関東にかなり接近し上陸するおそれもある

噴火した御嶽山の周辺の火山灰が積もっている場所では、大雨が降った場合、土石流が発生するおそれがある

時間を追って段階的に発表される「気象情報」「注意報」「警報」などを活用して、早め早めの防災行動をとるようにする

アンテナや看板などが飛ばされ、電柱や電線にかかり、停電の原因になることもあるため、あらかじめしっかり固定しておく

道路冠水や浸水を予防するため、排水溝の落ち葉やゴミを取り除く

ゴミ袋に水を入れて水のうをつくり、コンクリートブロックで固定する、水の入ったペットボトルをダンボールにつめ、簡易の堤防にするといった代替方法もある

土のうがあるかたは土のうを設置しましょう

ガラスのひび割れや窓枠のガタつきがないか調べ、窓にテープを貼るなどして補強する。さらに、万が一窓ガラスが割れた時のために、カーテン等を閉めておくと良い

部屋の中に除湿剤(湿気取り)を多めに配置します。衣服を収納しているスペースにも配置しカビを防ぐ

梅雨の時期にも役に立つ

風を受けにくいように体を風向に対して平行にし、傘などはなるべく差さないように心がける

できる限り複数人で移動し、浸水時は傘などを使って地面を確認しながら避難する

マンホールや排水路などは危険なので近づかないようにしましょう

長靴は水が入ると動けなくなるため、脱げにくい紐の歩きやすいスニーカーなどで避難する

車では、1時間あたり20㎜以上の降水量でワイパーは効かなくなり、路面が冠水するとブレーキが効かなくなるハイドロプレーニング現象が起こる可能性があるため非難しない

必ず徒歩で避難しましょう

停止して閉じ込められるだけでなく、エレベーター内に水が入る可能性がある為、エレベーターは使わない

台風時の怪我で多いのがドアの開け閉め時に手を挟まれて怪我をすること

できる限り外出は控えましょう

ベランダの鉢植えや物干し竿などが強風で飛ばされ窓ガラスを割ってしまうという事故や落下事故が多い為、注意する

台風上陸前には必ずベランダを掃除しておきましょう

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