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カリスマ俳優の松田優作 【伝説のワンカットシーン紹介】

カリスマ俳優ー松田優作! 伝説の瞬き一切無しワンカットシーンからアクションスターから演技派へ脱却!映画:野獣死すべし、人間の証明、蘇る金狼、ブラックレインドラマ:探偵物語、太陽にほえろ!有名な、太陽にほえろ!のジーパン「なんじゃこりゃ~」も紹介

更新日: 2014年11月07日

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muyumimuさん

アクション派から演技派俳優へ脱却を図った松田優作

長身を生かしたアクション派から演技派俳優への脱却を図った作品が、野獣死すべしと言われている。奥歯の上下4本を抜き、鬼気迫る演技から演技派俳優への脱却の覚悟が感じられます。
それ以降の松田優作には、フィルムから魂を感じられるようになったと感じます。

1949年(昭和24年) 9月21日
1989年 (平成元年) 11月6日) は、山口県下関市生まれの俳優、歌手。

松田優作は、刑事ドラマ『太陽にほえろ!』のジーパン役にて、多くの人から注目を浴びて人気を獲得。

特に、太陽にほえろ!の名シーン「なんじゃ・・・こりゃ」がありますが、そのイメージを元にアクションスターへと駆け上がり、数々の作品を公開。
松田優作の転機を迎えたと言われるのが、「野獣死すべし」と言われており、役作り含めて成功を収め演技派俳優へ転身した。

【名言】 経験というのは、 単なる時間の積み重ねではなく、 人を感じる目であったり、 耳であり、皮膚感覚なわけだ。 松田優作(日本の俳優、歌手) #meigen #名言

皮膚感覚・・・そのとおりです。

【AB型】松田優作 俺は若い人に、自分の中の変化と重ね合わせて映画を見てもらいたいんだ。 #名言

そのとおりですね。良かった映画も、毎年年齢を重ねていく度に、見る視点が変わりますよね。

『うなだれていてもしょうがない。自分は出来ると信じ込め。もっと前を向いて生きろ。生きてることは楽しいことなんだ。』松田優作

自分は出来ると信じ込め! 何事もですね。
やはり、どの業界でも名を残した方の言葉には、重みがありますね。

役作りの為に、奥歯上下4本抜いて演じておりますので、鬼気迫る役づくりです。

【野獣死すべし】クライマックスシーンである「リップヴァンウィンクルのお話」
寝る前に、お話ひとつしてあげますよ。 リップ・ヴァン・ウィンクルの話って知ってます? ・・・で始まる、ワンカットシーン。 噂では、一度も瞬きをしないで、撮影した伝説のワンカットシーン。
伊達を演じる松田優作も凄いですが、柏木刑事を演じる室田日出男の迫真演技。

松田優作の遺作となった【ブラックレイン】

遺作となったBlackRainのこの迫真な演技もいいです。

若い時に、こんな納車を夢ました。
いつか、やってみたいですね。
「かぎ・・・」「帰っていいよ・・・」

革ジャン姿の松田優作!かっこいいです!

表裏ない性格だったんでしょうね。
ただ・・・役者に対しては・・・突き詰めるが故になんでしょうね。

この曲・・・・たまに聞きたくなる曲です。
内田裕也が、ジョー山中を紹介して始まる人間の証明

このテーマ曲って、哀愁ただようけれど・・・耳に心地よいです。

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