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ボンネットをノックすれば猫の命が守れるって知ってましたか?

肌寒い季節・・・猫たちが暖かい場所を求め、車のボンネット中に入り込むケースが増えています。そのままエンジンをかけたら猫がベルト部分に巻き込まる事故も発生。車に乗り込むその前にちょっとしたことをすれば、助かる命があるのです。【ボンネットコンコンキャンペーン】

更新日: 2014年10月10日

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luseataさん

■猫が丸くなるのはこたつだけじゃない

寒い冬の日。
エンジンを始動させ車を走らせていると、後部座席のほうからニャーニャーと猫の鳴き声?
もちろん車内にネコは乗せてません。

おかしいなぁと思い、停車して鳴き声の出どころを探すと
なんと・・・ネコは後輪タイヤの上側にある小さなすきまにもぐりこんで鳴いていたのです・・・

出典feely.jp

こんな場所で暖を取っていることがある

■冬はエンジンルームに動物が入り込むケースが急増

出典feely.jp

よーく見るとエンジンルームの奥に猫が・・・!

これから寒くなる季節、車のエンジンルームに入り込み、そのまま寝てしまう猫が増えるそう

気温が下がってくると暖かい場所を求め、ネコなどの小動物が自動車のエンジンルームにもぐり込むことが増えてくる

そして猫の存在を知らず、エンジンをかけると驚いた猫がベルトに巻き込まれ死亡する事故も起きている

車のどこかに猫が居る状態に気づかずに車を運転させると思うと・・・怖い。

ボンネットの中にうちの猫がいるって知らなくて ボンネットの中で猫が死んだことがあります…エアコンから異臭がするまで気付いてあげられなかった…

■始発前の「ボンネット コンコン」でトラブル防止!

このような悲劇を少しでも減らそうと、同団体は「どうぶつの命を守ろう!『ボンネットコンコン』キャンペーン」を展開。

非営利団体Paws in Clover, Kochi(パウズ イン クローバー,コウチ。)による活動。

エンジンを始動させる前にボンネットをたたく。エンジンルームの中にいる動物に、こちらの存在を気づかせるというシンプルなもの。

冬になるとコンコンしてます。以前、ボンネットの中から、ニャンコちゃんが飛び出してきたことありますもん。>RT

■他にこんな方法も。

「人と一緒だったり、周りに人がいると恥ずかしい」「慌てていてすぐ車に乗り込んでしまった」など、ノックができない場合に備えて覚えておこう

ボンネットをノックする以外にも、クラクションを鳴らしたり、車体を揺らしたり、ボンネットを開けて確認する

車のドアを強めに閉め直すなどのワンアクションを行い「すぐにエンジンをかけないこと」

最近の車はボンネットの中に動物たちが入りにくい構造となっているが、それは一度入れば出にくくなるという一面も持っている。パニックになりやすい動物たちは、突然の強めのノック音に無音で行動することは難しく、そのパニック音に耳をすませることがとても重要

ボンネット コンコンして意味あるのかと思ったけど、 下から入るから 下から逃げていくのね

■JAFからも呼びかけている

朝晩涼しくなりましたネ。ネコがエンジンルームに入りたがる季節です。エンジンをかけた途端!パニクッてベルトなどの回転部分に巻き込まれてしまいます。近所にネコが多かったら乗る前にボンネットをパンパンしましょう!!

■ネットでの声・体験談

3回ほど救出したことがあります(>_<)
冬に限らず、年中入り込みますよ。

外で生まれた子猫が歩き回るようになった頃、安全そうな隠れ家と思ってエンジンルームに入っちゃうんです。
夏に台風が来た時、エンジンルームに隠れていた子猫もいました

妹の車のボンネットの中と タイヤの間に入ってたみたい。 これから寒くなるし 車のエンジンかけるとき ボンネットの中とか クルマの周り確認しなかんね。 だけどこの猫たち 無事でよかった! pic.twitter.com/BIIDDrsWD4

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