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「たけし軍団」 主要メンバーたちの今を探る

昔、アイドル的な人気を誇った「たけし軍団」 主要なメンバーたちの現在をまとめてみました。様々な活躍の場を広げ、羽ばたいていっています(?)

更新日: 2018年04月23日

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【ガダルカナル・タカ】

たけしからの信頼は厚く、ツッコミを入れられる数少ないお笑いタレントの1人である。
話術の巧みさを買われ「スーパーサブ」的なポジションでゲスト出演することも多い。NHKからも声がかかっており、さらに『なるトモ!』、『情報ライブ ミヤネ屋』といった在阪準キー局制作番組にもレギュラー出演し、関西圏でも人気が高い。
オールスター感謝祭'12春 芸能界№1決定戦SPで19問1:48.13で優勝した。

【つまみ枝豆】

タレントとして活動するとともに、俳優としてドラマ、舞台にも出演。1990年前後からは怪談の語り手としても活動している。左利き。
妻はオフィス北野所属でフリーアナウンサーの江口ともみ。1996年に結婚し、枝豆は再婚となる。実家は修善寺(現在の伊豆市)で山葵を栽培しており、村長の家系でもある。

【松尾伴内】

近年は、ビートたけしよりも明石家さんまや小堺一機との仕事が多い。一時期、外部修行としてさんまの付き人を務めていたこともあり、さんまとはプライベートでも非常に親しい間柄である。また小堺とは年に1回、小堺主演の舞台で共演。20年以上出演を続けており、2014年現在、同公演では最も古株のキャストである。
40代のベテランであるにも関わらず、「まだ若手ですから」と言う。

【ダンカン】

元は落語立川流の落語家で立川談かんという芸名を名乗っていた。立川志の輔の兄弟子にあたる。たけし軍団入りした当時の軍団内での芸名は「ふんころがし」であった。
また、大の阪神タイガースファンとしても知られており、長男に「甲子園」、次男には松村邦洋の助言により「虎太郎(とらたろう)」と命名した。
酒癖が悪く、酒を飲むとたけし軍団セピアの大阪百万円、サード長嶋、誰なんだ吉武らを殴るなどの暴力を振るっていた。現在はNHKのEテレ『趣味Do楽』において次男・虎太郎と共演している。
放送作家としての活動も長く、スポーツ新聞などへの執筆活動も長年続けている(サンケイスポーツのタイガースコラムなど)。

【ラッシャー板前】

コントなどもやっていたが、リポーターの仕事などの比重が増えた。
たけし軍団入り当初はプロレスラー・力道山をもじった力道川(りきどうがわ)の芸名で活動。現在の芸名はプロレスラー・ラッシャー木村になぞらえたもので、弟子入り前に板前修行の経験があった事に由来する。芸名が決まる前から、「板前」と言うあだ名が、たけしから付けられていた。
1986年のたけし軍団によるフライデー襲撃事件の際には、痔の手術により実行犯に加わらなかった。そのため『オレたちひょうきん族』のコントなどでたけしの代役を務めたことがある。

【グレート義太夫】

一時期、顔が麻原彰晃に似ていたため、麻原彰晃の弟ではないかと都市伝説になったこともある。
かなりの猫好きである。元 小結の國登國生は叔父にあたる。
ミュージシャン活動としては 1992年にたけしと宮沢りえが共演したエースコック・スーパーカップのCMソングの作詞、作曲を担当した。その他にも細川ふみえ『ポチにやつあたり』、中條かな子『ことばさがして』、日高のり子『十年後の私』などを作曲した。また『亀有ブラザース』では演奏を担当した。
近年は蜷川幸雄演出作品の常連。コメディ・リリーフとして重宝されている。2006年、『タイタス・アンドロニカス』の再演では、イギリスのロイヤル・シェイクスピア・シアターでの公演も経験。道化役を演じ、観客の爆笑を取っていた。
2002年に長年の同棲相手と結婚したが、2006年に離婚している。
2009年6月、自らの糖尿病生活を綴ったエッセイ「糖尿だよ、おっ母さん!」を発表。
現在は週数回の人工透析が欠かせない状態であるが、舞台出演のほか、落語、ギター漫談にも取り組んでいる。

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