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若者のテレビ離れ!テレビを見ない人たちが増加。長寿番組が更に長寿化

日本人は、世界の中でも特にテレビの視聴する時間が長い事でも知られています。若者のテレビ離れと言われていますが、若者だけではなくて、高齢者でもテレビを見ない人が増加しているそうです。長寿番組が更に長寿化しているという話もあります。

更新日: 2016年09月03日

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misukiruさん

テレビを見ない人が増えており、若者のテレビ離れが加速しています。

インターネットの広告費はこの10年足らずの間に倍増し、13年には9000億円台に達した。

英国放送協会(BBC)は2日、職員1000人以上を削減すると発表した。インターネット経由で番組を視聴する人が増え、テレビの保有者が減った

*日本の国営放送(NHK)は、受信料を強制徴収してるので、打撃を受けていない。

20代と30代は顕著だ。20代では、2010年に「ほとんど、まったく見ない」と回答したのは8%だったのが、2015年には16%に増加。30代では、2010年が8%で2015年では13%に増加している。

テレビの広告費が伸びていない一方で、インターネットの広告費がどんどん伸びています。

テレビを見る人の割合もどんどん減少傾向にあります。1995年は90%を超える人がテレビを見ていましたが、現在では80%台になっています。

1日にテレビやDVDを見る時間について尋ねたところ、「ほとんど見ない」と「1時間未満」を合わせると、5年前の調査より7ポイント増え18%に上りました。

熟年世代のテレビ視聴時間を最終学歴別にみると、大卒未満の「テレビ離れ派」は7%だったのに対し、大卒以上では20%となりました。

高齢者がテレビを見続ける

高齢者がテレビ漬けになっている状況がわかります。

20代ではネットが「もっとも利用するメディア」の座を占めている。一方で、60代のテレビ視聴時間は平日でも4時間を超え、若年層の2倍以上

テレビ視聴の短時間化を牽引しているのは、20代や30代の視聴者層です。約半数が2時間以内の視聴時間

長時間視聴は50代から急増していますので、番組が高齢者向けのものばかりになるのも当然です。

このグラフを見ると、高齢者がテレビを見ていることが分かります。

番組の視聴率の低迷

プロ野球の視聴率もどんどん低迷してきています。テレビ離れと同時に、見るテレビ番組の変化も分かります。

テレビの見方は「ただ何となくテレビを見ている」人が全体より多く、「見る時刻はあまり決まっていない」人が増加する傾向にある

番組制作費も視聴率も低下傾向にあり、テレビ離れが進んでいる事が分かります。

人気が低迷しているプロ野球のテレビ

ゴールデンタイムにおける視聴率は、毎年のように減少傾向にあります。

巨人戦ナイターの視聴率が2000年頃から低迷している事がわかります。

テレビを見るのは、女性、高齢者

男性に比べて、女性のテレビし長時間が長い事が分かります。

若い人ほど、テレビよりインターネットに触れる時間が長くなっています。

中高生などは現在、テレビよりもYou Tube やニコニコ動画で音楽やアニメ、バラエティ・お笑いなどの動画コンテンツを楽しんでいると言われている。

米国では、インターネットが主流になりつつあるので、テレビ離れが進んでいます。インターネット放送局なども増えてきています。

テレビがマジでつまらない

今に始まったことではないが、似たようなテレビ番組が増えている。最近では、「世界」と名をつけるものが目立っている。

*『世界ふしぎ発見!』(TBS系)、90年7月開始の『世界まる見え! テレビ特捜部』、01年4月開始の『ザ! 世界仰天ニュース』(共に日本テレビ系)

外国人が日本の良いところを褒めたり、世界でがんばっている日本人を取り上げたりする傾向があります。

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