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オリックス銀次を5連続敬遠!毎年行われる敬遠問題をまとめてみた

オリックス糸井に首位打者を取らせるために銀次を5連続敬遠!楽天ファンだけでなく、プロ野球ファンから非難の声が。。。。。毎年のように発生する、敬遠問題。松井やバレンティンなど過去の事例を踏まえ今後のあり方について考えてみる。

更新日: 2014年10月05日

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今年のパリーグの首位打者争いは糸井(オリックス)と銀次(楽天)の争いに。

糸井 嘉男(いとい よしお、1981年7月31日 - )は、オリックス・バファローズに所属するプロ野球選手(外野手)。愛称は「よっぴ」。投手としては伸び悩んだが打撃センスと50m5秒台の俊足と強肩は注目されていたため、高田繁ゼネラルマネージャーに野手としての素材を見込まれ、2006年4月25日付で正式に外野手に転向した。

銀次(ぎんじ、本名:赤見内 銀次〈あかみない ぎんじ〉、1988年2月24日 - )は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(内野手)。2013年交流戦明けからは「3番・一塁手」に定着する。7月26日には打率.343となり一時首位打者に浮上[8]。最終的に自身初となる打率3割(.317、リーグ4位)を記録し、球団初のリーグ優勝・日本一に貢献

オリックス糸井を首位打者にするために銀次を5連続敬遠!

5連続敬遠された銀次

首位打者争い中の楽天銀次内野手(26)が5打席連続で敬遠気味に歩かされた。1回、3回、5回、7回、9回と歩かされた。オリックスバッテリーはバットの届かない外角にミットを構え続け、1度もバットを振ることはなかった。

試合前の時点で打率トップのオリックス糸井とは5厘差の3割2分6厘。勝負する気配のないオリックスに対して、球場全体の楽天ファンからは「勝負しろ!」コールが巻き起こるなど、異様な空気に包まれた。

オリックスのあからさまな敬遠策にファンから罵声も・・・

1回、3回、5回、7回、9回と歩かされた。オリックスバッテリーはバットの届かない外角に ミットを構え続け、1度もバットを振ることはなかった。試合前の時点で打率トップのオリックス 糸井とは5厘差の3割2分6厘。勝負する気配のないオリックスに対して、球場全体の 楽天ファンからは「勝負しろ!」コールが巻き起こるなど、異様な空気に包まれた

銀次さんに回る回は最低でも一塁にランナー背負ってて、それでも完封っていう松葉くんすげーなって思った。自分で書いてて何言ってるかわからん。読み返しても理解できんくらい日本語不自由()

糸井と銀次でファンが醜く争うくらいなら三位の選手にタイトルやればいいのに

銀次全打席敬遠 糸井が首位打者有利! (00:04:39) #sm24616686 nico.ms/sm24616686 仕方ないよ………これがベストの選択なんだと思いました。

個人タイトルをチームがサポートするってやっぱおかしいと思うわ。福良は何言ってんだ。球界全体で変えていってほしい。 / 森脇監督 銀次への四球は当然「うちの選手は特別」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球 sponichi.co.jp/baseball/news/…

首位打者狙う銀次にオリ5連続敬遠…罵声も - プロ野球ニュース : nikkansports.com(はてぶ)bit.ly/1vxGbOl

楽天・銀次は5四球 首位打者争い「勝負しろ」コールも。首位打者を争う楽天の銀次は5打席すべて四球で、打率を上げられなかった。プロ初の1番で先発し、5厘差で先を行くオリックス糸井を追いかけたが、ストライクは1球も来な(*゚Д゚*)

今さらですが、オリックス、最低。優勝できなかったくせに、そんなちっちゃいことするんだ。 ま、おまえプロのピッチャーとしてのプライドないんかい? チームのプレーよりおまえのプライドは低いんか? やめちまえ(#`皿´)

過去にも様々な敬遠に関する事件が・・・

松井秀喜5打席連続敬遠(まついひできごだせきれんぞくけいえん)は、1992年8月16日に阪神甲子園球場で行われた第74回全国高等学校野球選手権大会2回戦の明徳義塾高校(高知)対星稜高校(石川)戦において、明徳義塾が、星稜の4番打者・松井秀喜を5打席連続して敬遠する作戦を敢行し、この試合で松井が一度もバットを振ることないまま星稜が敗退した出来事である。

試合途中から場内は騒然とし、明徳義塾が勝利した後も騒ぎは収まらずに大手マスコミなどでも取りあげられる事件となった

1964年に王貞治がシーズン55本塁打の日本記録を樹立した記録を
2013年東京ヤクルトスワローズのW.バレンティンが新記録となる56本塁打を放ち、49年振りに記録を更新しました。

1999年に新庄剛志(阪神)が敬遠球を三遊間サヨナラヒット。
ちなみに当時阪神コーチであった柏原が「打っても良い」というサインを出したという。

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