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リラックス効果抜群!子宮を芯まで温めるハーバルボール

ハーブボール施術は受けた人にしかわからない最高のリラックスを体験できるマッサージです。ハーブの香りと体中を温める施術…受けた人をみんな虜にしてしまほうほどの素晴らしい効果が期待できます。お店により施術の仕方がことなりますのでご注意ください。

更新日: 2014年10月13日

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ハーブボールとは?

ハーブボール(薬草玉)とは、天然ハーブ数種類をコットン布で包んで蒸したもの。 タイ式の手技と圧で、全身を揉みほぐしながら、あるいはほぐした後に、温かいハーブボールを肌や関節に直接押し当ててケアします。

温熱効果と天然ハーブの効能で、血行や発汗を促進し、優しい香りでリラックスできます。

ハーブボールマッサージ(ハーバルマッサージ)は、何種類ものハーブがブレンドされたスチームハーブボールで、全身を芯からじんわり温めていくトリートメントです。 タイでは、伝統的な医療の一つとしてタイ古式マッサージと組み合わせて行われています。

ハーブボールの効果

・ハーブ蒸気による発汗と老廃物の排泄促進
・温熱効果による血行促進
・リラックスによる自然治癒力促進
・ダイエット、美肌効果
・体質改善、健康な身体づくり
・薬草成分による美肌改善促進

ハーブボール(ハーバルボール)の温かさは、体を芯から温め、筋肉の凝りを溶きほぐし、深いリラックスへと導きます。 特にお腹・腰・おしりを温めると、内臓(子宮)の冷えが解消できます。

発汗作用が高まる、筋肉緊張が緩和される、血行促進作用、毒素や老廃物の排出促進など、自然治癒力が高まるとされています。

ハーブボールの中身

10種類ちかくの乾燥ハーブをブレンドして使います。タイのハーブボールセラピーで用いられている、代表的なハーブを下記にご紹介します。(日本ではハーブボールセラピーは治療目的ではなく、リラクゼーションを目的として行っています)

・ジンジャー(生姜)::加温作用・咳をとめる
・プライ(タイの生姜):発汗作用 自然な体温調節を助ける
・タマリンドの葉:浄血作用 老廃物排出
・ターメリック(うこん):血液をサラサラに 脂肪代謝促進
・ガジュツ:寒気を感じるときに使用
・レモングラス:抗菌作用・ニキビ改善
・こぶみかんの皮:よい香り 鎮静作用
・こぶみかんの葉:咳を和らげる
・ショウブの葉と根:筋肉痛や頭痛を沈静

ハーブボール施術を受けるときの注意

・心臓疾患、伝染病・感染症にかかっている方
・発熱されている方
・妊娠中の方、または可能性がある方
・半年以内に手術を受けた方
・お酒を飲まれている方

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