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ローソンが100円コーヒーにめちゃくちゃ力を入れてる!!

9月30日からローソンが100円コーヒの販売に踏み切りました。機械に頼るのではなく手渡しのシステムは維持するという「赤字覚悟」の路線を採用し、セブンイレブンやファミリーマートへの対抗心をメラメラと燃やしています。

更新日: 2014年10月05日

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c-hisaさん

◇ローソンの「マチカフェ」に対する熱がコーヒーチェーン並!

本日のLAWSONマチカフェおねえさんチャレンジ:やったー!!二連敗だったけど今日はできるだけシケた顔を心掛けたからかおねえさんカップもらえたよーーー!!!朝から超いい事あったよーー!!昨日ダメダメだったけど救われたよー!! pic.twitter.com/KWfJQUSsuC

やっぱマチカフェまこの「今日もあなたの目の前で、一杯一杯丁寧にひきたて淹れたてのコーヒーをお出しします!」っていう台詞えっちすぎ

スタバとかオシャレなものじゃなくてローソンのマチカフェでいい。

【ローソン】素敵なマチカフェカップが登場していました!秋をイメージしたシーズンカップです。夕暮れ色に落ち葉模様がひらひら… 紅葉を見ながらコーヒーを飲んでいる気分になりました(^^) lawson.eng.mg/5e996 pic.twitter.com/zoWEmROjAZ

LAWSON でアイスコーヒー買ったらおまけが付いて来た゚。(*^▽^*)ゞ今日は珈琲の日?でサービスしてるらしい。 pic.twitter.com/ONyt1CoHmE

◇9月30日、ローソンがついに100円コーヒーに参戦!

出典entabe.jp

これまでにセブンイレブンとファミリーマートが提供していた100円コーヒーの市場に、ローソンが参入しました!

ローソンは9月30日から、店内で淹れたてのコーヒーを提供する「マチカフェ」メニューの重量と価格を見直し

ローソンはこれまで容量が多く185円で提供していたが、量を少なくした100円コーヒーを投入して他社に対抗

ブレンドコーヒーのMサイズは容量を200グラムから250グラムに増やす一方、価格は150円に値下げする

セブン-イレブン、ファミリーマートと同量・同価格のコーヒーが登場することになる

◇「手軽に買いたい」という声に応える

これまでは他社に比べると少し値段が高く敷居の高いイメージでしたが、100円に値下げして新たな顧客を呼び込む戦略です。

ローソンは新たにしたメニューでテスト導入を一部で実施。特に100円でのSをサイズの売れ行きが好調で、これまでと比較するとコーヒー全体の販売数が約6割増となった

ホームページをはじめ、飲み物を入れるタンブラーやマグカップなどの関連グッズは、ほのぼのしたかわいらしいデザインにして、女性に好まれそうな世界観

安価ながら、ドリップしたてで質も高い「いれたてコーヒー」は、今やコンビニ各社が顧客を呼び込む有力手段

◇イメージの良かった、店員から手渡しのシステムは変えず

ローソン「マチカフェ」では、お客さんとの暖かいイメージを目指しているようです。

店員がカップに注いで手渡すスタイルや、コーヒー豆、味などは変えない

セブンイレブンとファミリーマートはカップを手渡されて自分でマシンを操作

コンビニといえば、「会話をしなくても買い物ができる」「早くて便利」というイメージが強かった。そこをあえて「接客重視、絆重視をコンビニでやろういう発想で始めたのがマチカフェ事業」

◇実はこれまでかなり酷評だったローソンのコーヒ

これまではセブンイレブン「セブンカフェ」の勢いにかなり押されていました。

セブンイレブンで挽き立てが100円となった今、180円(ポンタで割引がついても150円)はどう考えても割高

現状、コーヒー欲しくてローソンだと、ローソンカヨ!!論外。コーヒー買うのは諦めようという状態だった

プロジェクトも各部署の人が片手間にやっていました。なので本腰を据えてやることができない……そんな状態でした

これまではローソン社内でもあまり力を入れられない状況だったようです。

「いれたてコーヒー」では「セブン‐イレブンの一人勝ち状態が続いている」との見方は根強く、ローソンも100円化に踏み切らざるを得なかったのが実情

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