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映画「タイタニック」で一躍有名になった女優、ケイト・ウィンスレットってどんな人物?

映画「タイタニック」で一躍有名になった女優、ケイト・ウィンスレットさんについてまとめてみました。

更新日: 2014年10月05日

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alive1984さん

・ 女優「ケイト・ウィンスレット」とはどんな人物!?

ケイト・ウィンスレット

ケイト・ウィンスレット

女優のケイト・エリザベス・ウィンスレット(Kate Elizabeth Winslet)は1975年10月5日生まれ。イングランド・バークシャー州出身。

両親が役者で俳優学校を運営する一家に生まれ、11歳で地元の演劇学校に進学。在学中からCMやテレビドラマなどに出演していた。94年に『乙女の祈り』で映画デビューを果たすと、作品はヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞。

エマ・トンプソン(Emma Thompson)主演の『いつか晴れた日に』に出演し、アカデミー助演女優賞にノミネートされている。

そんな彼女の出世作となったのが、97年公開のハリウッド映画『タイタニック』だった。この作品でケイトはヒロインのローズ役を務めると、アカデミー主演女優賞にノミネート。演技派女優として世界中から注目を集める存在となる。

出典prcm.jp

名作映画・・タイタニック

ケイトはこの映画で一躍有名に

偶然に乗り合わせた豪華客船タイタニック号の中で、身分の異なる男女が惹かれあい恋に落ちる。そんな中で起きた事故の直後、生き残りと愛をかけ闘った2人をケイト・ウィンスレットとレオナルド・ディカプリオは見事に演じきった。

映画「タイタニック」で共演したレオナルド・ディカプリオとの熱愛も噂されたこともあったという

2人は映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(2008年)でも共演し息の合った演技をみせたが、恋人関係にはならずケイトは2012年に3度目の結婚。レオは最近破局説が出たものの、意外にも順調にモデルのトニ・ガーン(22)と交際を続けているそうだ。

私生活でも親しい関係を続けてきた2人の間に恋心が芽生えたことはなかったのだろうか。それについて問われたケイトは、英版『Marie Claire』誌のインタビューでこのように明かしている。

「みんな、すごくガッカリしてしまうでしょうね。だってメロドラマの世界なら、ケイトとレオは一目惚れしあうでしょうから。」
「でも実際には、そんなことは決して起こらなかったの。」

「レオは、私のことを男の子のように見ていたのよ。私は女の子っぽいタイプではないし。」

また親友関係を長く維持して来られた理由も、「ロマンチックな感情を抱いたことが皆無だからだと思う」とケイトは語る。

ケイトは年々飛躍を続け、ハリウッドを代表する女優とステップアップしている

その後も01年公開の『アイリス』を始め『エターナル・サンシャイン』や『リトル・チルドレン』などで彼女の演技はいずれも高く評価され、アカデミー賞に6度ノミネート。33歳で6度のアカデミー賞ノミネートは最年少記録となり、この記録は未だに打ち破られていない。08年には『愛を読むひと』でナチス戦犯の女性を演じ、遂にアカデミー主演女優賞を獲得。この年には『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』にも出演しており、ゴールデングローブ賞の主演女優賞と助演女優賞をダブルで受賞する快挙を果たした。

10年には自閉症の子供達を支援するチャリティー基金「ゴールデン・ハット・ファウンデーション」を設立。スイスの高級時計ブランド「ロンジン(LONGINES)」からアンバサダーに任命されている。また、翌年にはラグジュアリーニットブランド「セント・ジョン(St. John)」のキャンペーンモデルに起用された。これらの功績が評価され、12年にはエリザベス女王より大英帝国勲章の第3位を授与されている。

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