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ハンガリーでは日本ではありえない温泉の楽しみ方をしていた!

温泉の歴史も古く世界屈指の温泉大国ハンガリーでは、温泉は癒しの場としてだけではなく楽しむ社交場として人々に親しまれており、日本とはちょっと違った温泉文化があります。どんな変わった楽しみ方をしているのかまとめてみました。

更新日: 2016年11月19日

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CuteMonsterさん

日本で温泉といえば・・・

温泉といえばのんびりできる♪

広い浴槽でみんなで話しながら温泉につかるのが最高に楽しいです。

せっかく行くなら、景色のいい露天風呂で、身も心もリフレッシュしたいよね。

絶景を望む露天風呂はやっぱり最高~!カラダだけでなくココロも潤います。

温泉大国ハンガリーでは、温泉の楽しみ方がちょっと違います

ハンガリーは世界屈指の温泉大国で、首都ブタペストにも公共の温泉施設が沢山あります。

ブダペストの温泉の歴史は約2000年前のローマ時代に始まり、16世紀のオスマン帝国支配下ではトルコ式浴槽も造られた。
現在は西洋建築のものから、当時の姿を残すトルコ式浴槽まである。温泉によりその雰囲気も効能も異なる。

魅惑の温泉大国・ハンガリーには私たちの知らない温泉文化が有りました。

ハンガリーでは、温泉も大人の社交場という認識が高いのです。

この国の人々が温泉を癒しの空間だけでなく「楽しむ場所」として考えているからこそなのです。

名物「風呂チェス」

ハンガリーの首都ブダペストにあり、観光客にも市民にも人気のある温泉が「セーチェーニ温泉」である。

セーチェニ温泉では湯に浸かりながら指す「風呂チェス」が名物で、それを見物する人でいつも賑わっている。

風呂の中でチェスというのは、ガイドブックで写真をみてはいても、ちょっと風変わりだ。

聞いたところによると、セーチェニは作家やアーティストなど文化人の交流の場所にもなっているとか。パリやウィーンのカフェがブダペストでは温泉なんだというのもおもしろい。

浮き輪でプカプカ~

「ヘーヴィーズ」と呼ばれる温泉湖には、浮き輪で浮かびながら浸かるという、独特の入浴スタイルもあるそうです。

かなり深く、浮き輪でプカプカ浮かんだり、休憩用の棒につかまったりするようです。

東京ドームがすっぽりと入るくらいの大きさの自然の湖そのものが温泉で、なんと3日でお湯が入れ替わるほどの湯量を誇っています。温めの温泉ではありますが、1年中温泉に入れますし、魚たちが泳ぎ、睡蓮の花が咲く自然の中で、浮き輪でぷかぷか楽しむ温泉は極楽そのものです。

温泉に浸かりながら音楽鑑賞

そしてこの国の人々は、温泉を追求し続け新たな楽しみ方を生み出したのです。

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