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「仙台うみの杜水族館」についてまとめてみた

「仙台うみの杜水族館」と惜しまれつつ閉館した「マリンピア松島水族館」についてまとめてみました。

更新日: 2018年01月07日

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piroro55さん

◆新水族館は「仙台うみの杜水族館」!

「いのちきらめく、うみの杜。」をキャッチコピーに、海と人、水と人の新たなつながりを「うみだす」水族館を目指す

「人」「水の流れ」をイメージした造形を組み合わせ、仙台の「仙」を模した。
デザインカラーリングは、緑豊かな平野と都市部から程近く広がる海という仙台の風土を表現した。

◆公式キャラクター

南極生まれの南極育ち。
特技は「フィギュアスケート」、好きな食べ物は「笹かまぼこ」と「長なす漬け」。
おしゃれと冬と仙台が大好きな「伊達なペンギンのモーリー」です。

◆2015年7月1日オープン!

仙台港背後地 高砂中央公園内
仙台市宮城野区中野4丁目6番地

JR仙石線 中野栄駅下車 徒歩約15分

仙台東部道路 仙台港ICを出てすぐ。
(東北自動車道 仙台南ICより約20分)

駐車場 2,250台
(高砂中央公園駐車場800台。開業後一定期間は1,450台の臨時駐車場を整備)

JR仙石線 中野栄駅から無料のシャトルバスが30分間隔で運行
運行時間8:45~16:00(12:00~13:00除く)

アクセス・シャトルバスの詳細→http://www.uminomori.jp/access/

三井物産を中心に、水族館運営ノウハウを持つ横浜八景島、在仙企業のカメイ・ユアテック・河北新報社・仙台三越の6社が共同出資し、仙台水族館開発株式会社を設立

開業時期は当初、15年春を目指していたが、震災被災地で進む復旧復興事業の影響で労働者や建設資材が不足しているため、予定より工事が遅れた

仙台市から土地を賃借し、約65億円をかけて建設。
鉄骨2階で、延べ床面積約9900平方メートル。

施設内には大小合わせて約100基の展示水槽

海水は塩釜市の海からくみ上げ、専用のタンクローリーで毎日8往復しているそうです。

◆300種類 約5万点の生き物を展示

中でも目玉は、三陸の海を再現した、幅13メートル・高さ6.5メートル・水深7.5メートル・水量990トンの巨大水槽「いのちきらめく うみ」

アクリルガラスの厚さが49センチあるとは思えない透明度です。

マサバ・アカシュモクザメ・マイワシ・ババガレイ・アイナメなど、50種2万5000匹の生物が泳ぎ、屋根のない構造の水槽に太陽の光が降り注いで「生き物本来の色鮮やかな姿を演出する」という。1日2~4回、約5分間のエンターテインメントプログラムも実施する

壮大な海のドラマ「Sparkling of Life」のタイムスケジュール→http://www.uminomori.jp/event/

「東北最大級」のショープールをはじめ、東北の海・自然環境を体感できる「三陸の海」「東北の山・里・川」ゾーン、海の生き物と触れ合うことができる「海獣ふれあい広場」や「磯場(タッチプール)」などを設ける

ペンギン・アシカ・アザラシなど、海の動物が間近で見られます。

半屋外の広場となる「海獣ひろば」では、オタリアやフンボルトペンギンに直接触ることができる「ふれあいプログラム」を実施

「フレンドリータイム」 約15分間 
 タイムスケジュール→http://www.uminomori.jp/event/

ケープペンギン、マカロニペンギン、イワトビペンギン、ジェンツーペンギン、フンボルトペンギン、マゼランペンギン、オウサマペンギン、フェアリーペンギンの8種、約80羽を展示。

透明のガラス階段をぴょんぴょん散歩する様子を下から見られるかも。

透明のガラス階段を設けたペンギン水槽では、イワトビペンギンやフンボルトペンギンが岩場を跳ぶ習性を利用し、「ぴょんぴょん跳びはねるかわいらしい姿を見ることができる」という

約1000人収容。
アクリル面や柵仕切りのないプールでの「イルカ・アシカのパフォーマンス」
タイムスケジュールhttp://www.uminomori.jp/event/

何度も訪れるリピーターを増やすため、イルカショーで来春から、トレーナーが背中に乗る新しい技を始めるなど、さらに魅力を高める

イルカショーの新技は、トレーナーがイルカの背中に乗って高速でプールを駆けめぐる「サーフィンライド」のほか、トレーナーがイルカの鼻先で足裏を押されながら水面などを進むものだ。横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)などで披露されているが、東北では唯一となる

横浜・八景島シーパラダイス出身のバンドウイルカとマリンピア松島水族館出身のカルフォルニアアシカによるパフォーマンス。

広瀬川の環境をモチーフとした「広瀬川 東北の山・里・川」、オセアニア・ヨーロッパ・アフリカ・米国・アジアのさまざまな生き物を展示する「世界のうみ」

アメフラシやイトマキヒトデ・ドチザメなどと触れ合える地元の磯場を再現した「うみの杜ビーチ」

6基の水槽でミズクラゲやアカクラゲなど季節合わせたクラゲの展示を行う「クラゲのいやし」なども用意する

好きな生き物シートを選び、色をぬってからスキャンすると泳ぎだします。

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