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カーディガン活用法♡こなれて見えるプロデューサー巻き♡♡♡

昨年、大流行したカーディガンを肩にかけるスタイル、プロデューサー巻き。今年になってもその人気は衰えてません。プロデューサー巻きの色々なアレンジ方法です♡

更新日: 2018年08月10日

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nikocさん

カーディガン活用法♡

昨年、大流行したカーディガンを肩にかけるスタイル、プロデューサー巻き。
今年になってもその人気は衰えてません。

カーディガンの肩掛けスタイル「プロデューサー巻き」が大流行しましたよね。
今やもう、すっかり定番スタイルになった感じでもあります。
涼しくなって、ちょっとはおりものがあるとちょうどいいこの季節には、便利なスタイルですよね。

今一番流行しているカーディガンの活用法は「プロデューサー巻き」。
このネーミングを聞くとなんか古くておじさんがしてるようなイメージがありますが、今年はレディース、メンズ共にこの肩掛けが大流行。
シンプルなコーディネートにもワンポイントになる色合いのカーディガンを合わせるとグンとおしゃれ感アップするし、使えるアイテムです。

海外ファッショニスタに多いのは、このように袖を通さない「肩掛け」スタイル。
動くたびに腕がチラリと覗く様がフェミニンな風情。
腕を部分的に隠すから、二の腕をカバーしつつ、華奢に見えるのもこの羽織り方のいいところです。

1,2年前からちょこちょこと見かけるようになり、今季一気に復活を遂げたカーディガンの肩掛け、通称「プロデューサー巻き」。
80年代末~90年代初めのバブル期に流行った巻き方ですが、今では、“どこか懐かしい”どころか“何だか新しい”といった着こなしに!

こなれ感アップにはアシンメトリー♡

カーディガンを斜めに巻き、首もとに塊かたまりをこしらえるような置き方で動きを出しています。
両肩にバランスよく掛けるのではなく、アシンメトリー(左右非対称)にした「不ぞろい感」が、かえってしゃれたムードに見えます。

きっちりしすぎると、ナチュラルなスタイルとは真逆の一昔前のお嬢さまスタイルになってしまいます。
ピッタリ左右対称にするよりも、少し左右どちらかにずらしてあげると、格段にこなれ感がアップします。

長さが足りないときは・・・

袖口を二枚重ねてくるっと外側に折るだけです
7分袖など長さが足りない時はこの方法が便利です

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