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意外と知らない「ウインナー」と「ソーセージ」の違いとは?

「ウインナー」に「ソーセージ」、さらには「フランクフルト」「ボロニアソーセージ」「チョリソ」「サラミ」「カルパス」まで。普段何気なく「ウインナー」だとか「ソーセージ」だとか言っていますが、これらの違いや区別の仕方ってどこにあるのでしょうか?

更新日: 2016年02月12日

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springspringさん

-「ウインナー」と「ソーセージ」の違いが分からない…

ウインナーとソーセージの違いについて激しく教えてほしい

というわけで意外と知らない違いや区別の仕方…。

-「ソーセージ」という大きなカテゴリーの中に「ウインナー」がある

「ソーセージ」は豚肉はもちろんのこと、牛肉や鶏肉などを使っています

材料は多彩。

「ソーセージ」というカテゴリーの中に「ウインナー」や「フランクフルト」、「ボロニアソーセージ」、「魚肉ソーセージ」などがある

ということは

その中に「ウインナー」や「フランクフルト」、「ボロニアソーセージ」、「魚肉ソーセージ」がある。

-以前は「何の腸」に詰めるかで、呼び方が変わっていた

羊・豚・牛、どの腸に詰めるかで呼び方が違っていた

元来、「ソーセージ」は、動物の腸を加工して薄い膜にしたものに詰めていた。

ただし最近では、人工の皮(ケーシング)が用いられることがほとんど。

-最近では人工の皮の「太さ」によって呼び方が違う

日本では日本農林規格(JAS)によって、"太さ"を基準に呼び方が分類されている。

人工の腸(ケーシング)に詰めてつくった場合、太さの違いによって、呼び名が変わる

ソーセージって太さで呼び名が決まるんだね。2cm以下はウインナー。次がフランクフルトで、その上がボロニア。

-「ウインナーソーセージ」・「フランクフルトソーセージ」・「ボロニアソーセージ」の違い

▷(昔)羊の腸に詰めると→(今)太さが20ミリ未満

▷(昔)豚の腸に詰めると→(今)太さが20ミリ~36ミリ未満

ウィンナーとフランクフルト・・・。太さの差なんか。

▷(昔)牛の腸に詰めると→(今)太さが36ミリ以上

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