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ベトナムに行ったら必ず食べるべきご当地グルメ8選

中国とフランスという2大食文化の影響を受けたベトナム料理は、辛すぎず甘すぎないマイルドな味わいが特徴なんだそうです。ベトナムのご当地グルメをまとめました。

更新日: 2019年08月03日

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この記事は私がまとめました

■2大食文化の影響を受けたベトナム料理

その後フランス統治時代を経て、コーヒーやフランスパンといった、フランスの食文化の影響も受けています。

この二大食文化を上手に取り込んだベトナムの味が美味しくないはずがないですよね!?

ベトナム料理は一般的にエスニック料理ととらわれがちなジャンルですが、辛い料理はほとんど存在しません。

油が控えめ、辛くない、野菜が多いベトナム料理は、健康でヘルシーな料理として人気を集めてますよね♪

■フォー

ベトナム料理を代表する米粉の麺で、米粉と水で作るライスヌードルです。

ベトナムでの朝食はフォーで始まります。

特に忙しい朝は家庭で作るより町の屋台や食堂で食べることが常識になっていて、大小問わずいたる所にPHO(フォー)という看板を見かけます。

香草は匂いも強く独特なので、苦手な人は入れなければ良い。だが、本場のフォーが味わいたいという人は、ぜひ香草をたっぷり入れて食べてみてほしい。

■バインミー

フランス統治時代に生まれたベトナムのサンドイッチ、バインミー(Banh Mi)。

一見パサパサとしたフランスパンに見えますが、実は、中はしっとり、もっちりで病みつきになる触感です。

メインの具材にはレバーペースト、豚肉、鶏肉を用いることが多いようですが、肉の代わりに、スクランブルエッグ・バージョンや、豆腐を使ったベジタリアン・バージョンもあるようです。

バインミー屋台は朝早くから深夜まで営業し、まさに国民的グルメなのですが、このバインミーは屋台だけでなく、カフェやパン屋などでも楽しむことができます。

■バインセオ

ターメリック(ウコン)で黄色く色付けしたお米の粉で作った生地を焼き、中にばら肉やひき肉・もやし・えびなどをいれて半月状に折りたたんだもの

もちろんおいしくて安くてボリュームもたっぷりなひと品。

外はパリッと、中はジューシーなバインセオ、ベトナムでは揚げ物は山盛りになって出てくるハーブと一緒に食べるから意外とヘルシー。

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