1. まとめトップ

これだけ知ってれば大丈夫!?ブルーレイ・DVDレコーダーの選び方。

技術の進歩は目覚ましく、ブルーレイレコーダの種類が多い中、どれを選べばいいのかわからない人も多いはず。そんな人のために、選ぶ基準と、メーカー別(東芝、シャープ、パナソニック、ソニー)の比較をまとめました。

更新日: 2015年02月26日

66 お気に入り 793225 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Ugo5さん

■ブルーレイレコーダー・DVDレコーダーの違い

ブルーレイとは

ブルーレイディスク・DVDの録画と再生ができるタイプで、ほとんど全ての機種でハードディスクを内蔵しています。

DVDレコーダーとは

DVDの録画と再生ができるタイプです(ブルーレイディスクの録画・再生はできません)。地上デジタルやBSデジタルのハイビジョン放送を、そのままの画質で長時間録画することはできないため、現在ではほとんど生産・販売されていません。

2012年現在、従来型DVDレコーダーを生産するメーカーはなくなった(但し、BDレコーダーの大半はDVDレコーダーとしても使用できる)。

ブルーレイレコーダーとDVDレコーダーを比べるとブルーレイディスクが再生できるかどうかで違うとのこと。価格的にはDVDレコーダーのほうが安いが現在は生産・販売されていないので、ここではブルーレイの選択肢しか残らない。

■ブルーレイレコーダの選び方のポイント

選び方のポイントは以下の2つ。
■チューナー数(多いほど同時録画可能の数が増えます)
■HDDの容量(多いほど録画保存容量が増えます)

チューナー数とHDDの容量が増えるほど価格は高くなっていきます。
家族構成や使用頻度によって変わってきますが、ここで目途をつけておくことが大事です。

■シングル?ダブル?トリプル? チューナーの数は基本中の基本!

「ふだんはあまり録画しない」という人もいることだろう。もちろんそういった人はシングルチューナーでも問題ない。

シーズンに放送される連ドラを片っ端から全部録画したい!」という人や、「リビングのレコーダーを家族で共有する」人、また地上波だけでなくBSやCSも頻繁に見る人などは、やはりダブルチューナーをオススメしたい。

「あれもこれも」というさらにヘビーなユーザーは、トリプルチューナーモデルも視野に入れたい。

■どれくらいのHDD容量を選べばよいか

■メーカー別ブルーレイディスクの比較

◎パナソニック社

全機種にわたってこれらの画像補正機能が得られます。最新機種では超解像度技術W超解像が搭載され、この点で他社を出し抜いています。

携帯回線を経由して、自宅で録画した映像や、地上波の生放送を遠隔視聴する機能が搭載されました。「外からどこでもスマホ視聴」という名前です。現在の所iPhone系(iOS 7以降のiPhone/iPod touch/iPad/iPad mini)のみに対応します。

メニューは老眼にもやさしい簡単な表示。

出典http://smhn.info/201405-best-buy-bd-recorder

◎ソニー社

番組表などのUI(ユーザーインターフェース)についてです。ただもっとも優秀なのは、ソニーでしょう。出来が他社よりも非常に良く、直感的な操作が可能です。

自動的に番組を「おまかせ」で録画してくれる機能です。SONYの場合、上図のように、再放送についての二重取りを防止してくれる機能が付きます。

1 2