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第3ののドラッグ、発癌リスクも!?「ポテチ依存性」が恐ろしい

色々大人の事情があるんでしょうが、ポテチの有毒性ってあまり報じらませんよね。その依存性の高さから“マイルドドラック”なんて呼び名もある魔性のお菓子です。ある日、思いもよらないガンになってしまった。その原因が軽い気持ちで食べていたポテトチップスやフライドポテトだったりなんて事も…!?

更新日: 2017年01月17日

tAkUさん

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―やめられないお菓子1位。何故人はポテチに魅せられるのでしょうか…?

出典itmama.jp

ポテトチップスは、『All Aboutなんでもランキング』の「あなたのやめられないお菓子は何?」でも1位に選ばれるほど、魔性のお菓子。

健康・料理評論家で管理栄養士でもあります幕内秀夫さんはポテトチップスは“マイルドドラック”と言っております。

ドラックには3種類に分類されます。

ハードドラッグ…覚醒剤、コカイン
ソフトドラッグ…アルコール、タバコ、コーヒー
マイルドドラッグ…スナック菓子、スイーツ

ご存知の通り、ポテトチップスは塩分や脂肪が多くて、高カロリー! 1袋60g入りのポテトチップスには、大体0.6g以上の食塩が含まれていて、カロリーも大体330kcalを超える!

ポテチうまーーーー(⌒▽⌒)ははは デブしねポテチくって寝るとか終わってる

気付いたらポテチ食ってた… ダイエットは己を狂わせる

―「私/俺、もしかしたらポテチ依存症!?」 依存性予備軍の危険があるのはこんな方です。

・ポテチを常備してある
・一度開封すると食べ切ってしまう
・週に何袋かポテチを食べている
・夕飯をしっかり食べたあとにポテチを食べることがある
・夕飯を食べ損ねてポテチを食べて終わりにしてしまう

出典http://papimami.jp/27579

ひとつでも当てはまるようでしたら予備軍かもしれません《゚Д゚》

穀物類は人間が長い歴史の中で主食にしてきた食べ物なので、人間の本能的に『オイシイ』と感じるそうです。

やみつき原因も”L-グルタミン酸Naメインの調味料とよばれる”添加物。それが舌を刺激して、その味が脳にインプットされるため、一度インプットされれば、また”食べたい”ということになる。

ポテチをはじめとするスナック菓子は“人間がハマりやすい要素”が含まれている。主原料は小麦粉やトウモロコシ、ジャガイモなどの穀物・イモ類だが、これらは脳のエネルギー源となる炭水化物が豊富で「本能的においしいと感じるようにできている」。それに“油、砂糖、うま味調味料、食塩”という、人間がおいしく感じてしまう四天王が加わる。

人間が美味しいと感じる脂質は30%。ポテチの脂質も平均30%前後。これも美味しさを感じる要因です。

食べ始めるとなかなかやめるタイミングがつかめずに 結局は塩分や脂肪分の摂り過ぎに。 塩分は、腎臓や血管に負担をかけますし、脂肪分(パーム油など)は体内 に蓄積して肥満の原因ともなる。

胆石などの病気にもかかりやすくなるリスクも上がるそう…

出典x51.org

ダイエット目的で食事の代わりにひたすらポテトチップを食べ続け死にかけた。当時の様子を振り返り、ガフさんはおそらくスナック菓子が含む脂肪と化学薬品が作り出す"ハイ"な状態の中毒だったに違いない、と推測している。

これは単純にジャンクフードや揚げ物が体に良くない、というようなざっくりした話ではなく、ちゃんとした裏付けがあってのこと。

アクリルアミド(CH=CH-CO-NH2)は、アクリル基(CH2=CH-CO-)とアミド基(-CO-NH-)をもつ有機化合物。

アクリルアミドは接着剤や塗料、紙・繊維などの仕上げ剤として工業的に使われており、人体に有害で、中枢神経麻痺を起こすことが分かっている。動物実験では発ガン性があることも確認されている。

国際がん研究機関による発がん性分類において、アクリルアミドは2A(人に対しておそらく発がん性がある)に分類。

出典http://www.mhlw.go.jp/topics/2002/11/tp1101-1.html

アクリルアミドは遺伝子を傷付ける作用を持っていることから、例えごく微量であったとしても健康に影響を及ぼす可能性を否定できないため、この量までなら食品を通して食べても大丈夫という許容量を決めることができないという。

農林水産省のホームページ参照

アクリルアミドは家庭内の調理でも発生するため、欧州食品安全機関(EFSA)は「揚げ物は揚げ過ぎず、トーストは焦がさず軽いキツネ色に焼く」など、発がん物質を減らす方法をホームページで公開、注意を呼びかけている

回答:「それは材料のジャガイモである。もっとも、加熱調理する前のジャガイモにはアクリルアミドは含まれていない。ジャガイモに含まれるアスパラギンというアミノ酸が高熱で加熱される間に、アクリルアミドに変化する。ただし、炭水化物に多く含まれているアスパラギンがアクリルアミドに変化するのは、100℃よりも高い温度で加熱調理された場合だけ。」

ポテトチップスやフライドポテトはジャガイモを油で揚げて作るが、油で揚げるという加熱方法は一八〇℃くらいの温度にしばらく置くということで、これらにはかなりの量のアクリルアミドが含まれていた

『「食べもの神話」の落とし穴』(高橋久仁子/講談社ブルーバックス)での指摘

つまり、真っ黒に焦げるほどに熱したパンやジャガイモ料理は物凄くアクリルアミドを含んでいる。アクリルアミドは揚げたり、焼いたりすると発生するため、煮込み料理などでは発生しないそう。そのため、カレーやシチューのような料理は大丈夫。

―アクリルアミドが含まれている主な品目―
■ ポテトチップス : 3544~ 467
■ かりんとう   : 1895~ 84
■ フライドポテト  : 784~ 512
■ ほうじ茶     : 567~ 519
■ コーンスナック  : 535~ 117
■ ビスケットなど  : 302~ 53
■ コーヒー : 231~ 151
■ フライのころも : 53~検出せず
■ 緑茶、パン、卵焼き : 30未満

日本国内の食品にアクリルアミドがどれくらい含まれているのかについて、75食品137品目を調べた結果、やはり最も検出量が高かったのがポテトチップス。(国立医薬品食品衛生研究所による調査)

※ただし、これらアクリルアミドが検出された食品に関しても、検体によって大きく数値がばらつく。例えば、最大値「3544μg」のポテトチップスも最小値は「467」

ポテトチップスやフライドポテトといえば、大手外食チェーンや大手食品メーカーにとって欠かせないドル箱商品。こうした企業はマスコミにとって、大スポンサー様であり、大々的な報道を控える自主規制が行われたことが容易に推測できる。

出典http://news.livedoor.com/article/detail/9291953/

たしかにカ○○ーさんや、コ○○ヤさんとか、困るよね…

国際的なリスク評価機関は、食品を通じて長期間にわたってアクリルアミドを取り続けることによって健康への悪影響が生じる懸念があると結論し、食品のアクリルアミド濃度を低くするための適切な努力を継続すべきであると勧告しているが、こうした事実はマスコミが黙殺してしまい、多くの消費者には伝わっていないのが現状。

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tAkUさん

まとめは個人的に興味をもったことの備忘録感覚ですが、閲覧者のお役にも立てるような内容を意識しています。

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