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火山災害としては戦後最悪の被害となった御嶽山の噴火

台風18号の接近に伴い御嶽山の周辺では6日は非常に激しい雨が降るおそれがあり、県の対策本部では朝からの捜索を中止

そんななか、御嶽山の生還者の精神状態が懸念されている

「急性ストレス反応」を訴える人が複数いる

災害などで大きなストレスを受けた際に不眠や心身の不調などが起きる「急性ストレス反応」を訴える人が複数いる

突然恐怖の記憶がよみがえる心的外傷後ストレス障害(PTSD)を引き起こす恐れもあり、心のケアが課題だ

「死んだ方が楽なんじゃないか」とも・・・

「生還者は驚くほど冷静だった。まだ被災体験を実感できていないのかもしれない」

木曽病院には重傷者ら50人以上が搬送されたが、小林医師は上記のように心配する

心的外傷後ストレス障害(PTSD)はこれからがつらい

こうした災害では被災時の光景が突如よみがえる「フラッシュバック」や不眠、活動意欲の減退などの症状が出る

そもそも、心的外傷後ストレス障害(PTSD)とは

強烈なショック体験、強い精神的ストレスが、こころのダメージとなって、時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を感じるもの

突然、怖い体験を思い出す、不安や緊張が続く、めまいや頭痛がある、眠れないといった症状がある。

ストレスとなる出来事を経験してから数週間、ときには何年もたってから症状が出ることもある

もう一つのストレス…御嶽山噴火の生還者を悩ます罪悪感「サバイバーズ・ギルト」とは

急性ストレス反応も深刻だが、生き残ったことに罪悪感を抱く人もいる

奇跡的に今回の噴火災害から生還した方々もまた、ある罪悪感に苦しんでいる

自分が計画した登山で、同行者が大けがをしたり死亡したりして自責の念があるようだ

そもそも、サバイバーズギルドとは

東日本大震災や、阪神淡路大震災の際にも「サバイバーズギルド」に苦しめられる人が報告されている。

震災や事故などの被害に遭い、命が助かった幸運によって罪悪感にさいなまれることを「サバイバーズ・ギルト」と言う

'95年の阪神大震災や'05年のJR福知山線脱線事故に遭遇した生存者のなかにも、このような罪悪感を抱える方が見られた

継続した支援、ネットワーク作りが大切

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mizu_tamaさん

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