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車内のLEDを打ち替えて格安イメチェン!エアコンパネルもスピードメーターも

夜などドアを開けた時に点灯する車内の照明関係を白のLEDに変えたことがある人は割といるんじゃないかと思います。実は、エアコンパネルの光る色やスピードメーターの色なども変えることが出来るんです。自分で出来れば安くイメチェンが可能なので、LED打ち換えはオススメです。

更新日: 2014年10月06日

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shunkakuさん

車のエアコンパネルやスピードメーターの色は変えられる!

LED打ち替え前は緑色の、なんとなく「古いカンジ」のイルミですが、白に打ち替えると一気に高級車っぽく

これだけで手軽にイメチェンできます。ホワイトにするだけではなく、ブルーにしたり、ピンクとか赤なんかも可能。

打ち替え前(オレンジ)



打ち替え後(白)

電球を変えれば済むタイプ、LEDの打ち替えが必要なタイプ

スイッチやパネルの光る部分を車から取り外した時に、純正のものが電球を光らせているタイプだったら、この電球をLEDのウェッジ球に変えるだけでOKです。

割と古めのスピードメーター(10年以上前の車)は、純正だと電球で光らせているタイプが多いようです。

スイッチやパネル側に色が付いていなければ、LEDの色がそのままで光ります。

色を付けたい(変えたい)場合は、カラーフィルムをスイッチ等の裏側に張ったり、LED自体の色を変えるといいです。

スイッチやパネルの光る部分を車から取り外して、基板上にこのようなLEDを光らせているタイプだった場合は、LEDチップを打ち替える必要があります。

このようなLEDは、かなり小さいのでピンセットで扱うなど細かな作業になりますが、「白熱電球+カラーフィルム」よりも発色が綺麗に出たり、断然明るかったりするので、苦労に見合った仕上がりが期待できます。

難易度は、スイッチ類<エアコンパネル等<スピードメーター

スイッチ類は、取り外しも割と簡単なことが多く、またLEDの数もさほど多くはないので、練習には持ってこいです。

ただし、ステアリングについている操作系のスイッチのLEDは、「スイッチそのものの」脱着が面倒かもしれません。

エアコンパネルは、スイッチ類よりも車両からの取り外しに手間がかかります。

内装剥がしは持っていると便利です。

また、「整備要領書」という車種ごとの内装の構造が記載されているものをヤフオクでGETするか、該当するページを馴染みのディーラーでお願いしてコピーしてもらうといいです。

緑色のイルミだったクラウンも、左写真のようにホワイトに「美白化」して、パイロットランプやボリュームスイッチ周りは赤にするなど、オシャレに変身しています。

スピードメーターの打ち替えは、一番手間と時間がかかります。

車種によっては、LEDの数が50個以上にもなったり、場合によっては基板の回路を変更する必要がまれにですがあったりします。

しかし、完成したときの満足感は他では得られません。なんといっても、他の部分よりも長い時間、見る場所ですからね。

※スイッチ類をまずは試しに自分で打ち替えてみて、うまくいくようならエアコンパネルやスピードメーターにステップアップするのもいいかもしれません。

いずれにしても、ヤフオクであらかじめ予備を購入して、それを打ち替えてみて、元のものと交換してみるのがいいと思います。

自分じゃできない!それならLEDを打ち替えてくれる業者で

とにかく安く!それなら自分でLEDを打ち替え

※最後の方にリンクしておきますが、通販でLEDを買えば、メーターやエアコンパネルを含めて40~60個くらいのLED打ち替えなら5,000円弱のLED代で車内のイルミネーションが一気にイメチェンできます。(ハンダゴテなどを持っていなければ、その分は追加で必要です)

※※あくまでも、自己責任でお願いします。

▼1.ハンダゴテには、こだわったほうがいい

LEDは熱に弱いので、100均などで売っている安いハンダゴテを使うのは避けた方がいい。

温度調節機能がついていると、自分のハンダ付けの技量があがったような気分が味わえるだけでなく、実際にLEDが熱にやられてダメになる率も下がる。

http://www.hakko.com/japan/products/hakko_fx600.html

ハンダ付けするチップLEDの大きさなどから、使いやすいコテ先は変わってきます。

コテ先の形状:
http://www.hakko.com/japan/tip_selection/type_bc_c.html

コテ先の太さ:
http://www.hakko.com/japan/tip_selection/selection_1.html

▼2.小さなLEDの打ち替えの手順とコツを動画で

ハンダゴテは2本あると、元のLEDを取り外すのがラクですし、基板を傷めません。
また、ハンダゴテのコテ先も、先端が平らなタイプを使っていますね。

▼3.液晶の「反転」も可能

なんかオレンジ色で古っぽいし、なんとなくダサいような気がする。。

それが…

断然こっちのほうがいい!

元の液晶に貼ってある偏光フィルムを綺麗に剥がして、そのフィルムを反転させる(あるいは別の新しい偏光フィルムを貼る)だけで、背景が光る液晶画面を、文字が光る液晶画面に出来る。

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