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【サッカー】ユベントスFC 歴代ユニフォーム まとめ ※1899〜2020年 #juventus

セリエA史上初となるリーグ7連覇を達成。を達成したユベントスFCの歴代のユニフォームをまとめました。

更新日: 2019年10月13日

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hakatanotoraさん

クラブは1897年11月1日にマッシモ・ダゼーリオ高等学校の生徒らによってスポルト・クラブ・ユヴェントス(Sport Club Juventus)として創設された。

ユヴェントスはラテン語で「若者」や「青春」を意味するユウェントゥス (juventus/iuventus) に由来する。ユーヴェ (Juve) と略称される場合もある。

愛称はエンブレムやユニフォームからビアンコネーロイタリア語で「白と黒(Bianconero)」、複数形でビアンコネーリや、シニョーラ「La Vecchia Signora(ラ・ヴェッキア・シニョーラ)=「老貴婦人」などがある。

セリエAにおいて最も成功したクラブの一つである。スクデット獲得回数はセリエA最多の30回で、ACミラン、インテルナツィオナーレ・ミラノと並んでイタリアのみならず、世界でも指折りのビッグクラブの一つである。

2019年4月20日、ホームでフィオレンティナを2-1で下し、8季連続の優勝を決めた。通算では35度目の制覇。AP通信によると欧州五大リーグでの8連覇は、フランスのリヨンの7連覇を上回って史上初。

ユベントスFC歴代ユニフォーム

クラブは1897年11月1日にマッシモ・ダゼーリオ高等学校の生徒らによってスポルト・クラブ・ユヴェントス(Sport Club Juventus)として創設された。1900年よりイタリア選手権(後のセリエAに相当する全国大会)に参加。

この時期までユヴェントスが使用していたピンクと黒のユニフォームは色褪せしやすいという問題があり、1903年に現在の白と黒(ビアンコネッロ)に代わった。

この配色は、当時クラブに所属したイングランド人選手ジョン・サヴェージから代替ユニフォームを頼まれた母国の友人がノッツ・カウンティのファンであったことに由来する。

薄いパーケール製のピンク色は、1902-1903年まで使用された

ただ、このユニフォームは色褪せしやすく「もう少し強そうな」ユニフォームにしたいという声で変更されるも、このピンク色のユニフォームはこの後アウェイモデルなどでしばしば登場している

首元:襟付き(ピンク)
配色:ピンク・シャツ/黒・ズボン/黒・ソックス
特徴:ピンク色のユニフォーム、ネクタイ付き

ユベントスの創設時のユニフォームの特徴と言えば、「ピンク色」だが…『黒ネクタイ』付きなのも今では珍しい

当時クラブに所属したイングランド人選手ジョン・サヴェージから代替ユニフォームを頼まれた母国の友人がノッツ・カウンティFCのファンであったことに由来する伝統の『白と黒の縦縞』ユニフォーム、シャツは前開きタイプ

首元:襟付き(白)
配色:「白/黒」縦ストライプ(センター白)
   白黒縦縞シャツ/黒ズボン/黒ソックス
特徴:初代・白黒縦縞ユニ

1903年に現在の白と黒の縦縞(ビアンコネッロ)に代わった。

この配色は、当時クラブに所属したイングランド人選手ジョン・サヴェージから代替ユニフォームを頼まれた母国の友人がノッツ・カウンティFCのファンであったことに由来する。

1905-06 / 1914-15年のユニフォーム

首元:ポロネック、襟付き(白)
配色:「白/黒」縦ストライプ(センター白)
   白黒縦縞シャツ/黒ズボン/黒ソックス
特徴:初代・白黒縦縞ユニ

1930-31 / 1935-36年のユニフォーム

1929年にセリエAが発足。間もない1930年代前半には5シーズン連続の優勝を飾り、クラブの歴史上最初の黄金時代を築く

1934年のFIFAW杯イタリア大会に優勝したイタリア代表には、アルゼンチン出身のFWライムンド・オルシやMFルイス・モンティ、代表主将のGKジャンピエロ・コンビら、実に9人ものユヴェントス選手を含んだものだった

首元:Vネック(白)、襟無し
配色:「白/黒」縦ストライプ(センター黒)
   白黒縦縞シャツ/白ズボン/黒ソックス
特徴:白いVネック

1940-1950年代のユニフォーム

40〜50年代のユニフォームの特徴は、これまでの1900年代初頭の「襟付き」と1930年代の「Vネック」に加えて、丸首(クルーネック、短いタートルネック)がしばしば登場する

首元:クルーネック(白)、襟無し
配色:「白/黒」縦ストライプ(センター黒)
   白黒縦縞シャツ/白ズボン/黒ソックス
特徴:白いクルーネック

40年代の2ndモデルは上下「黒」のコーディネイト、シャツには大きく目立つ『J』の一文字!

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