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エボラ並みの高い致死率、マールブルグがウガンダで発生 1人死亡、80人隔離、うち60人が医療関係者

アフリカ東部ウガンダの首都カンパラで、エボラ出血熱に似たウイルス性出血熱のマールブルグ病に感染した病院技師が死亡した。最初に確認された患者と接触のあった、80人が隔離が取られた、その内60人が医療関係従事者。

更新日: 2014年10月07日

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--trip--さん

ウガンダ エボラに類似したマールブルグ病が確認された

東にケニア、南にタンザニア、南西にルワンダ、西にコンゴ民主共和国、北に南スーダンとの国境に囲まれている。

首都はカンパラ。

人口総計(2013年)34,758,809人。

アフリカ東部ウガンダの首都カンパラで、エボラ出血熱に似たウイルス性出血熱のマールブルグ病に感染した病院技師が死亡した。

9月28日に死亡する10日ほど前から体調が悪くなり、頭痛や腹痛、吐血、下痢などの症状を訴えていた。

隔離された80人のうち、60人が医療関係従事者

最初に確認された患者と接触のあった人は、これまでに計80人が特定され(潜伏期間にあたる21日間の)隔離措置がとられている。

死亡した男性と接触した同男性の兄弟ともう1人がこれまでにマールブルグ病の「兆候を示している」。

メンゴ病院の医療従事者38人とムピジ第4診療所の医療従事者22人が含まれている。

ウガンダ首相 マールブルグ熱の対処可能だ

どのような流行が発生しても対処可能で、「ウガンダ政府は以前にも、出血熱を含む脅威に健康が脅かされる同様の状況の対処に成功した経験がある」とツイッターで述べている。

マールブルグ病について

ウイルス感染による悪性の伝染病

マールブルグウイルスは、エボラウイルスと同様に体液との接触で感染し、致死率は25~80%とされている

1965年、西ドイツのマールブルグ市の研究所でアフリカから輸入したサルから伝染して集団発生したので、この病名で呼ばれています。

常在地は、サハラ砂漠以南のアフリカ諸国です。

ウイルスは、齧歯類が保有しているとみられています。

・どうやってうつる?

病気を発症した患者の血液、唾液や排泄物に直接触れたときに、皮膚からウイルスが体に入ります。

感染した動物に触れたり、食べたりすることによってもうつります

主に、皮膚の小さな傷からの感染、病人からの飛沫感染もあります

・治療とワクチン

・潜伏期間

潜伏期間は3~10日である。一次感染の潜伏期間は3~7日(二次感染では~10日と長くなることもある)。

・症状

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