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ufotable版Fate/stay nighを観る前に知っておきたいこと。

2014年から2015年にかけ2クール放送されたufotable版Fate//stay night。今作はスタジオディーンから制作会社を変えて二度目のテレビアニメ化となりますが、前回との違いや、見どころなどを紹介します。遠坂凛、アーチャー、セイバー、士郎、UBW、TYPE-MOON

更新日: 2018年11月13日

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Randonneuseさん

いよいよ始まった、ufotable版Fate/stay nigh

放送は10月4日(土)24時からTOKYO MX・とちぎテレビ・群馬テレビ・BS11で同時に開始、25時からはniconicoで配信。
また、2ndシーズンが2015年4月から放送開始。

今作は、2011年に放送され、人気を博したFate/Zeroの続編にあたる作品。
Fate/Zeroと同様、アニメスタジオufotableにより制作される。

実はこれ、二度目のアニメ化

一作目は、スタジオディーン製作。2006年1月より同年6月まで放送された。全24話。

Fate(セイバー)ルートを中心に全ルートを折衷した内容で、ストーリーは単純化されているが、イベントCGなどは忠実に再現されている。

そして、今回が第二作目。 ufotable製作。2014年10月より分割2クールのテレビシリーズとして放送。1stシーズンを2014年10月4日、2ndシーズンを2015年4月より放送する。

第二作目はタイトルにある「Unlimited Blade Works」(凛ルート)を中心としたストーリーが描かれます。

もともと、原作では
"Fate"(セイバールート)
"Unlimited Blade Works"(遠坂凛ルート)
"Heaven's Feel"(間桐桜ルート)
の3つのルートで分岐しており、前作ではセイバールートが、今作では凛ルートが描かれる。

もちろん、今作からでも視聴できるようにシナリオ面での配慮がなされるようです。

ufotable版Fate/stay nighはファンの期待により作られた

stay nightよりも前の話にあたる「Fate/Zero」をufotableがアニメ化して非常にクオリティが高かったことから、stay nightをもう一度ufotableの手でアニメ化して欲しいという声はファンの中にあり、その夢が叶った形。

そもそもFateシリーズって?

Fateシリーズとは、2004年発売のPCゲーム『Fate/staynight 』からはじまるシリーズ作品の総称。

後年発売されたファンディスク『Fate/hollow ataraxia』も合わせた販売累計は約40万本におよび、PCゲームの実販売数が集計されるようになってからは最高の売上を誇る超人気作。

どんな願いも叶う万能の願望機「聖杯」を賭けて、過去の英雄や伝説上の存在を「サーヴァント」と呼ばれる使い魔として現代に召喚する魔術師達のバトルロイヤル「聖杯戦争」を描く。

シリーズの流れ

本編であるFate/stay nightがとして発売された後、その後の物語を描いた続編としてFate/hollowataraxia が、10年前を描いたスピンオフ作品として別の作者である虚淵玄により、Fate/Zeroがそれぞれ作られた。

他にも多くの派生作品を持ちます。

原作の時系列的には、Zero→stay night→hollowataraxiaの順。

しかし、Zeroはスピンオフであり、本編であるstay nightからの視聴にまったく問題はない。

むしろ、外伝であるZeroには本編のネタバレも多く含まれているため、策にstay nightを視聴することを進める人も。

つまり、今作から視聴しても全く問題ない!というわけ。

シリーズのテーマである「聖杯戦争」とは

7人の魔術師(マスター)が「聖杯」を手にするためにそれぞれ使い魔(サーヴァント)と契約し、最後の1組となるまで殺し合いを繰り広げる儀式

他の六組が排除された結果、最後に残った一組にのみ、聖杯を手にし、願いを叶える権利が与えられる。

7人のマスターが、それぞれの願いを胸に、戦いに臨みます。

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