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皇室から民間人になった典子さま、今後はどういう生活になる?

5日に高円宮家の典子さまが、千家国麿さんと結婚され、民間人「千家典子さん」になりました。皇族とは違う典子さまに待ち受ける試練とは?

更新日: 2014年10月09日

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yuyu170823さん

■10月5日 典子さまが結婚し皇籍を離れられた

高円宮家の次女典子さま(26)と出雲大社の権宮司、千家国麿さん(41)の結婚式が5日午前11時から、出雲大社拝殿で行われた。

結婚式は神式で出雲大社の様式にのっとって行われ、母久子さま(61)ら両家の親族21人が出席した

5日の式後に、両家の代理人が出雲市役所に婚姻届を提出し、典子さまは皇籍を離れた。

■今までは皇族・・・民間人とはかなり違う身分だった

皇族には職業選択の自由がない・・・職業選択の自由(しょくぎょうせんたくのじゆう)とは、基本的人権の一種であり、日本国 憲法第22条第1項で定められている。自由権(経済的自由権)の一つ。

皇族には、職業について言えば、一般国民と違って職業選択の自由はない

しかも、勤務されるのは公益を目的とする非営利団体に限られていますし、天皇のご許可が必要です。

そもそも皇族は、国民であるかどうかも疑わしい。選挙権・被選挙権がない。職業選択の自由がない(営利事業に関与できない)。

また、住居移転の自由がない。結婚の自由がない。などなど・・基本的人権が全く無視された存在。

■典子さまには、結婚により皇籍離脱に伴う一時金が与えられた

9月16日午後、「皇室経済会議」が開かれ、典子さま(26)に一時金1億675万円が支給されることが決まった

皇室経済会議は9月16日午後2時から、宮内庁で安倍首相を議長として衆参両院議長など8人が出席して開かれた

■結婚後も元皇族として品位は落とせない・・・相当の金額が必要

実際は、警備強化に使われる。 皇族を向かい入れるとなると、生半可な警備では安心できない。 しかも、民間人になるから、政府の護衛は付けられない。 私費で警備体制の強化が必要

「一時金は、典子さまが個人的に皇族の方々とお付き合いするときの服装代などにも使われる。また、知識を高めるため、勉強なさるときにも使われる」(皇室ジャーナリスト)

■先例がある・・2005年.黒田清子さま皇族から民間人になった

黒田清子さんは、ゴミ出しやスーパーへの買い物なども普通の主婦同様にされているそうです

かつて“サーヤ”と呼ばれ、国民から愛された紀宮さまは、“黒田清子”として見事なまでに一般社会に溶け込んでいる

2012年(平成24年)4月26日、伊勢神宮の臨時祭主に就任

伯母である池田厚子祭主を補佐し、2013年10月に行われた第62回神宮式年遷宮などの神事を司るなど皇族に近い仕事も手掛けている

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