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【アニメ】【1998年度】放送アニメから面白かったものを10作品選んでみました!!

1998年度放送アニメから特に面白いと感じた作品を10作品選んでみました!!アニメ好きの方はぜひ一度ごらんください!!

更新日: 2014年10月08日

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47xxさん

カウボーイビバップ

サンライズ制作の日本のSFアニメ作品。テレビ東京系などで1998年(平成10年)4月から同年6月にかけて全26話中の一部(後述)が放送され、その後WOWOWで同年10月から1999年(平成11年)4月にかけて全26話が放送された。また、2001年(平成13年)9月には劇場作品『カウボーイビバップ 天国の扉』が公開された。

ストーリー

時は2071年。宇宙開拓時代を迎えた人類は太陽系内に生活圏を広げており、悪化する治安への対策として、指名手配犯を捕まえる賞金稼ぎ、いわゆる「カウボーイ」たちが活躍している。カウボーイ稼業を営むスパイク・スピーゲルと相棒のジェット・ブラックは、古い漁船を改造した宇宙船「ビバップ号」に乗り込んで宇宙を駆け巡っている。大物の賞金首を捕まえることもある一方、その荒っぽいやり方に巻き込んだ一般市民からの賠償請求も多い彼らに金銭的余裕はない。
そんなビパップ号に奔放な美女フェイ・ヴァレンタイン、天才ハッカーのエド、犬のアインが転がり込む。おのおの何かしらの事情を抱えながらも、一同はビパップ号で緩やかな絆を育み、行く先々で様々な騒動に巻き込まれる。

ヴァイスクロイツ

ドラマCD、漫画、アニメなどで展開したメディアミックス作品および声優ユニットの名称である。アニメ1期放送当時には、ユニットの楽曲を使ったアニメーションによるビデオクリップも制作された。
1998年4月から9月にかけて、テレビ東京をキー局にテレビ大阪などでも放送。

ストーリー

様々な手段を使い、法の手から逃れる犯罪者を独断で処刑する闇の組織「Weiß(ヴァイス)」。そこに所属する4人の男達。彼らは皆、過去に大きな傷を負っていた。自分の過去と向き合い、そして「人殺し」としての運命に翻弄されながら、やがて彼らはエスツェットとよばれる組織との戦いに巻き込まれていくのだった。

カードキャプターさくら

出典ameblo.jp

CLAMPによる日本の漫画作品、またはそれを原作にしたテレビアニメ、アニメ映画、ゲームなどのメディアミックス作品。「CCさくら(さらに略してCCS)」と略されることがある。
NHK衛星第2テレビ(BS2)『衛星アニメ劇場』内にて1998年度より放送を開始し、1999年度からは地上波放送のNHK教育テレビにおいても放送された。前枠を担い、同系の「なかよし」作品でもある『あずきちゃん』の後継番組として、マッドハウス制作で、クロウカード編2部とさくらカード編の計3部構成で、各部終了毎の中断期間を挟んで全78話を放送した。2006年には「日本のメディア芸術100選」のアニメーション部門で選出された。

ストーリー

木之本桜(以下、「さくら」)は、私立学校の友枝小学校に通う小学4年生。父・藤隆と兄・桃矢と3人暮らしで、兄の親友・雪兎に憧れている。ある日、藤隆の書庫で不思議な本を発見する。すると、その本から封印の獣ケルベロス(ケロちゃん)が現れた。その本は、魔術師クロウ・リードが作った魔法のカード「クロウ・カード」が入っていたが、既にこの世界に解き放たれてしまっていたのだ。封印が解かれるとこの世に「災い」が訪れるというクロウカードを回収するため、さくらはケルベロスによって「カードキャプター」にされ、ケルベロスや親友・知世、クロウの血縁の少年・李小狼(リ・シャオラン)と共に、クロウカードの起こした事件を解決しながら、カード集めに奮闘する。
そしてクロウ・カードが全て集まった時、ケルベロスに対するもう1人の守護者にして審判者「月」(ユエ)が現れる。それは雪兎の真の姿であった。さくらは正式なカードの主となるため、「最後の審判」に挑む。

サイレントメビウス

麻宮騎亜が月刊コミックコンプ(角川書店刊)において1988年から連載(途中からコミックドラゴンへ移行)していた漫画作品。
1998年4月7日から同年9月29日までテレビ東京系で放送。全26話。

ストーリー

人口は増加の一途をたどり、環境破壊による酸性雨が降りしきる近未来のTOKYO。2000年を過ぎた頃から、人知を越えた不可思議な事件が起きるようになっていた。3rd-AT(サード・アトラクション)と呼ばれ一般人に秘匿されていたそれらの事件は、妖魔(ルシファーホーク)と呼ばれる異世界(ネメシス)の住人たちが引き起こす事件であった(連載当初は妖魔が直接関与しない3rd-ATも発生しており、妖魔は「何でもあり」な3rd-ATの一部でしかなかった)。

トライガン

、内藤泰弘による日本の漫画。またそれを原作にした日本のテレビアニメ作品。
当初の掲載誌の『月刊少年キャプテン』(徳間書店)が休刊(事実上の廃刊)となったことにより、『キャプテン』に掲載されていた『トライガン』と、その後『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)にて連載再開した『トライガン・マキシマム』の2作品としている。
1998年4月1日から9月30日までテレビ東京にて毎週水曜日に深夜アニメとして放送された。全26話。深夜アニメの先駆として成功した。

ストーリー

砂だらけの荒涼たる大地。ここはホーム(地球)より遥かに巨大な大きさを持つ5つの月と砂漠の星。二重恒星と高重力の劣悪な世界。人々はこの荒れた大地にしがみつき、血と汗で大地を湿らせながら細々と生きている。そのささやかな暮らしも、荒くれどもが銃をぶっ放して台無しにすることもある……ここはそんな世界。
その過酷な世界に1人、赤いコートにトンガった金髪の、トラブルメーカーがいた。名をヴァッシュ・ザ・スタンピードという。彼は荒涼としたこの世界を放浪しながら、何かを探している。分かっているのは彼が凄腕のガンマンで、とてつもなくタフで、そして、筋金入りの平和主義者だということ。気のいい青年だがあまりの傍迷惑ぶりに、付いた渾名が「人間台風(ヒューマノイド・タイフーン)」。とうとう局地災害指定を受ける羽目になった彼には、保険会社からお目付け役が派遣される始末。
しかし、彼には幾つもの秘密と、胸に秘めた決意があった。

ブレンパワード

1998年4月8日から11月11日まで、WOWOWで放送された日本のテレビアニメ作品。全26話。総監督は富野由悠季。

ストーリー

自然災害で荒廃した近未来の地球。海底で発見された謎の巨大遺跡・オルファンを巡って世界は混乱と争いに見舞われていた。オルファンを浮上させて宇宙への進出を目論むリクレイマーはオルファンに呼応して世界各地に出現したプレートをリバイバルさせることで巨大人型兵器・グランチャーを産み出し戦力の拡大を図っていた。リクレイマーを指導する伊佐未ファミリーの一人・勇は同僚のカナンと共にプレート回収の任に当たっていた。その際、プレートのリバイバルが始まり、グランチャーの宿敵・ブレンパワードが産み出される。たまたまそこに居合わせた孤児の少女・比瑪がブレンパワード(ヒメブレン)と心を通わせる様子を見て勇はある決意を固める。

それから月日が流れ、浮上を開始したオルファンにより事態はいよいよ深刻化していた。くり返される地震と津波により沿岸の都市機能は麻痺し、人類の多くは難民となっていた。比瑪はヒメブレンと共にリクレイマーに対抗すべく国連主導で建造された新鋭鑑ノヴィス・ノアの一員となっていた。そんな比瑪の前に水色のブレンパワード(ユウブレン)に乗った勇が現れる。勇はオルファン内で廃棄されていたブレンパワードと心を通わせオルファンを出奔したのだった。勇は祖母・直子も乗り込むノヴィス・ノアに迎え入れられ、勇を追ってきたカナンもまた加わる。だが、身内から裏切り者を出したことに憤る勇の姉・クインシィ・イッサーは勇をライバル視するジョナサンと共に容赦なき追撃戦を繰り広げ、戦いは激化の一途を辿る。

まもって守護月天!

1998年10月17日から1999年4月3日に、テレビ朝日系で放送。毎週土曜18時00分から18時30分に放送された。全22話。制作は東映アニメーション。放送時のタイトルは原作と同じ『まもって守護月天!』であるが1998年10月17日付の朝日新聞や読売新聞、中日新聞など一部の新聞では放送開始からしばらく、テレビ欄や番組紹介に掲載されたタイトルが『GETTEN』となっていた。また、VHS・LDソフト化に際しては冠詞の「まもって」が表題より外され『守護月天!』のタイトルで発売されている。

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