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【カップル必見】同棲を始めるのに必要なもの【お金編】

そろそろ同棲したい・・・けど同棲費用っていったいいくらお金がかかるのか・・・?いろいろな体験談を参考にしながらまとめました!

更新日: 2015年11月09日

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この記事は私がまとめました

okkunnさん

そろそろ一緒に住もうか・・・でもどのくらいお金がいるの?

同棲に必要な初期費用は、大きく分けて3つ。

•部屋の契約料
•家具・家電・雑費
•引っ越し代

一番お金がかかるのは、
部屋借りる時に支払う、契約料です。

生活必需品の購入費や引っ越し費用などを合わせると、だいたい100万円くらいはかかると考えておいたほうがよさそうです。

・・・これはなかなかハードルが高い

まずは部屋の契約料

敷金・礼金・紹介料(家賃の2・3ヶ月分)
鍵の交換代・火災保険加入(3~5万円)

不動産屋さんに、部屋を紹介してもらい、契約までこぎつけると
これらを、まとめて支払うことになります。

敷金は、部屋を出ていく時に、
内装のリフォームなどに、使われるお金。
礼金は、大家さんに収められるものです。

たとえば・・・

【一人くらし、都内でワンルームアパート家賃7.5万円】

敷金1か月+仲介手数料1か月+火災などの保険2万~3万
+保証料(家賃の30%が相場)+入居翌月家賃
=約330.000円

【一人くらし、都内で2DKアパート家賃12.5万円】

先ほどと同様の計算をすると
=約500.000円

やはりまとまったお金は必要ですね。

家賃は月給の3分の1が目安と言われていますので、二人の収入から相談してみましょう。

家賃の相場は地域にもよりますが、二人暮らしのカップルの多くは7〜9万円程度の家賃の部屋をチョイスしているようです。

物件が決まったら・・・引っ越し代

荷物の量や距離にもよりますが、だいたい3万円くらいからが相場です。

二人とも引っ越す場合はその倍かかるので注意してください。

実家からの引っ越しで大きな家具家電がない場合や荷物が少ない場合は、業者に頼まず車等で移動すると安くあがります。
数社の見積もりを一括で比べられるサイトも多くあるので、単身用のプラン等でお得に引っ越しましょう。

最高の節約方法は“自分でやる”!!

実家と新居が近いなら、親・友人に頼み、
自家用車で運んでもらえます。

遠い場合は、宅急便で送るといいですよ。
クロネコヤマトの160サイズ(一番大きい)
1箱で1836円、5箱で1万円くらい。

レンタルの軽トラを借りて、二人の実家を、
往復する作戦も、お天気なら可能です!
半日レンタルで6~7千円で済みますよ。

夢の同棲生活!どんな部屋にしますか?

引っ越し初日には必要なもの

カーテン
掃除道具
寝具
お風呂、洗面道具
タオル
トイレットペーパー
ティッシュ

一週間以内に揃えたいもの

じゅうたん、ラグ
冷蔵庫
洗濯機
電子レンジ
最低限の食器、調理器具
テレビ
物干し竿
洗濯物を干すサークル

新しいパートナーとの新生活を考えながら、家具や家電を買うのはとても楽しいし、幸せなひと時ですよね!だからこそ、きちんとお金のことを考え、無駄を省き、余裕を持ったスタートが出来たら良いですね。

いざ生活開始!!生活費ってどれくらいかかるの?

二人暮らしを始めると生活費の負担の仕方が、
一人のときと大きく変わってきます。

家計簿などをつけておくと、
毎月どれくらいの費用がかかっているのかが、
明確になるため二人暮らしをしていくうえで役立ちます。

【例】二人暮らしにかかる費用



家賃:70000円
電気代:5000円
ガス代:6000円
水道代:4000円
食費30000円
日用品5000円
携帯代20000円(二人分)

⇒合計140,000円

楽しい同棲生活を始めるにあたって、最初に2人に合ったルールを決めておく事をオススメいたします。

お金のことを話し合うのは、少し勇気がいることかもしれませんが、思わぬトラブルになってしまっては残念ですよね。

固定の費用はクレジットカードで払うべし!

よく行くスーパーやコンビニがあれば、そこのクレジットカードを使って買い物をするようにすれば、ポイントもより貯まります。

最近では、公共料金や税金などもクレジットカード払いに対応しているところも増えています。

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