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母の言いつけでじゃがいもを入れて避妊→発芽し腹痛を訴えるはめに!

コロンビアで驚愕の事件が。じゃがいもを入れて避妊ってどういうこと!?そんなものを信じている裏で・・・驚きの避妊法が開発中。

更新日: 2014年10月17日

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momokichisanさん

事はコロンビアで起こった

先週のある日、下腹部の痛みを訴えて病院へと駆け込んできた匿名の女性(22)。看護師による問診中、彼女は困惑しながら“膣にジャガイモを挿入した”ことを明かしたのだった。

この避妊法は母親から学んだもの

彼女によると、「母親が、妊娠したくなかったらジャガイモを入れておくといい」と教えてくれたそうだ。それを忠実に守っていたのである。

コロンビアでは性教育がタブー

性について公然と語ることが長らくタブー視されてきたコロンビアで、性教育が義務化されたのは1990年代のことだ。しかし一部の保護者たちは、「同性愛を奨励しているのではないか」と教員を非難するなど、反発の動きも根強いという。

そのせいで望まない妊娠が後をたたない

妊婦のイメージ画像

10代の少女たちの望まない妊娠が社会問題化しているという。増加傾向に歯止めをかけようと、家庭福祉当局は様々な試みを行っているが、コンドームや避妊ピルの浸透はまだまだといった状況のようだ。

世界には様々な間違った避妊法を信じる人々がいる

性行為の前に口にすると効果があると思われていたものの中には、ワニの糞(フン)からハチミツまで幅広くあり、性行為の後では、海綿動物や蜜蝋(みつろう)まであり、変わったものではビーバーの睾丸を煮て作ったアルコールなんてものも信じられていたそうです。

コンドームの代わりに鶏皮やサランラップを巻くという安易なものも。

その裏では注射一本で避妊できるという新技術が開発されている

メスを使わないパイプカットのようなものだが、精管を切断するのではなく、精管にゲル状ポリマーを注入する

ホルモン剤を使用しないこの方法は、処置時間がわずか15分で、効果が現れるのは3日後。一回の注射で10年以上効果が持続すると紹介しているサイトもある。

、「元に戻りたい」と思った時には、ポリマーを溶かすための注射を打てばいいらしい。その場合、2〜3カ月で元通りになるそうだ。

研究を支援しているパーセマス財団のスポークスマンによると、「順調に研究が進み、サポートを十分に得られれば、2016〜2017年に市場への提供を開始したい」とのこと

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